MAZDA CX-8 KG2P型ディーゼル 数年使用してすり減ったタイヤ交換のお手伝い〜装着タイヤブリヂストン デューラーH/L850。
おはようございます。
いつもタイヤ館下松店のWEBをご覧頂き…ありがとうございます(^O^)タイヤ館下松店の越智です。
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補足:純粋に車両や商品…作業風景が確認出来るように、文字の埋め込みなしの画像も今後は増やしていきたいと思います。(画像への文字入れの色使い/配色なども色々変化をつけて…見やすい?分かりやすい?ホームページを…模索しながら目指していきます。皆さまのアドバイスもお待ちしています)
MAZDA CX-8 KG2P型ディーゼル 数年使用してすり減ったタイヤ交換のお手伝い〜装着タイヤブリヂストン デューラーH/L850。
リフトアップして作業開始。
BODYサイズ大きいです。
交換前のタイヤを観察してみます。
残溝少なく〜縦溝のひび割れ多いです。
装着したタイヤはこちら。
SUVに求められる静粛性、低燃費性能を大幅に向上させ、全ての性能をグレードアップ。
ブリヂストンのSUV用コンフォートタイヤ。
タイヤ組み込み前の下準備。
ゴムバルブ交換&ホイールリム清掃。
タイヤ交換時におすすめのエアバルブ(チューブレスバルブやゴムバルブとも呼びます)の紹介です。
エアバルブってご存じですか? 空気圧を調整するため、空気を出したり入れたりの出し入れ口が「エアバルブ」です。ホイールのバルブホールにはめ込んで使用しますが、ご自分で空気圧点検をされていらっしゃる方には、おなじみのパーツかもしれませんね。
エアバルブは主にバルブボディ、バルブコア、キャップによって構成されています。本体となるのが「バルブボディ」。そしてその中に収められていて、空気を入れる際には弁が開いてスムーズな流路を確保し、通常時には空気を漏らさないように弁を閉めるのが「バルブコア」です。通称で「ムシ」となんて呼ばれたりする部分ですね。「キャップ」は、よりしっかりと密閉する役目を果たします。
エアバルブには、バルブボディがゴム製の「スナップインバルブ」と金属製の「クランプインバルブ」の2種類があります。
それぞれに特徴があり、スナップインバルブはゴム製のため取り付けが容易で、バルブホールに密着しやすくなっています。ただし、スナップインバルブは経年劣化に気をつける必要があり、タイヤ交換の際には同時に交換することをおすすめしています。一方、クランプインバルブはすべて金属製のため耐久性が高く、バルブホールに密着するよう用いるゴムパッキンを交換するだけで長く使用することが可能です。
小さなパーツですが、空気圧調整には欠かせないのがエアバルブ。タイヤ専門店としてこのような部分もしっかり点検いたしますので、タイヤをはじめとする無料安全点検をぜひご利用くださいね。
新しいタイヤの組み込み。
トルクレンチで締め付けします。
ワックス塗布してタイヤ保護します。
慣らし走行後のタイヤ点検お待ちしています。
下松店拘り作業★タイヤ組み込み作業関連の紹介になります。
当店はブリヂストンのタイヤ専門店として、ドライブの快適性を“足もと”からしっかりとサポートいたします。お客様により安全・安心なカーライフを送っていただけるよう、さまざまな商品・サービスをご用意していますが、なかでもタイヤのことならぜひおまかせください。もし、「ずいぶん長く使っているタイヤだけど、まだ大丈夫かな?」とご心配でしたら、おクルマのタイヤをしっかり点検いたします。点検結果はお客様にわかりやすくご報告しますので、安心してご利用ください。
さて、ご存じのようにタイヤとホイールはもともと別のパーツです。タイヤをホイールに組み付けてクルマに装着しているわけですが、タイヤを交換する際にはタイヤをホイールから外して、新しいタイヤを組み付ける必要があります。ここではどのように作業するのかをご紹介しましょう。
まずタイヤ・ホイールを外したら、ホイール、ホイールナット(ホイールボルト)等に損傷がないかどうか確認します。続いてタイヤチェンジャーを使ってホイールからタイヤを外し、新しいタイヤを組み付ける準備をします。
【ゴムバルブ交換】
タイヤの空気圧点検や補充をする際に必要な部品がゴムバルブで、ホイールとは別体となっています。タイヤと同様に劣化してヒビが発生したり、キズがつくと空気が漏れる原因となりますので、タイヤを交換する場合には同時に交換することをおすすめします。
【タイヤの組み付け】
タイヤチェンジャーを使用して、ホイールにタイヤを組み付けます。タイヤのビード部(タイヤをリムに固定させる役目を持つ部分)にビードワックスを塗布し、ホイールにタイヤを乗せ、手で押し込んで組み付けます。
【空気の充填】
安全を確保するためケージの中で空気を充填します。タイヤ内圧の自然低下が少なくなり、より長く安定した状態に保つことができる窒素ガスの充填もおすすめしています。
【ホイールバランス調整】
空気を充填したタイヤ・ホイールをホイールバランサーに取り付けて回転させることで計測し、バランスウェイトを取り付けることで適正な重心バランスに調整します。バランスがとれていないままタイヤ・ホイールを装着して走行すると、振動が発生しやすくなります。
【タイヤ・ホイール装着】
クルマにタイヤ・ホイールを取り付けます。ホイールナット(ホイールボルト)はトルクを設定できるトルクレンチ等を使用し、規定トルクで締め付けます。
こうしてタイヤ交換作業は終了となります。なお、当店でタイヤをご購入されたお客さまには、100kmの走行をめどに空気圧点検とあわせてホイールナットの再確認(増し締め)を無料で実施させていただいています。ひとつひとつの作業を丁寧に、そしてこだわりを持って行いますので、タイヤのことはぜひ当店にご相談くださいね。
SUVや4x4車両におすすめのタイヤの紹介になります♪
SUVに求められる静粛性、低燃費性能を大幅に向上させ、全ての性能をグレードアップ。
ブリヂストンのSUV用コンフォートタイヤ。
マックスバリュさん ナフコさん ウォンツさん 山口銀行さん はちやまさん …などの近くに店舗(タイヤ館下松)はありますので… 愛車のタイヤ点検 空気圧点検 タイヤ エンジンオイル バッテリー アルミホイール アライメントなどのタイヤ点検やメンテナンス点検の事で…何か気になることがあれば…気軽にお声掛けくださいね。
タイヤ館 下松
住所:744-0041山口県下松市大字山田93-1
電話番号: 0833-46-0887
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カテゴリ:タイヤ関連
担当:越智




