トヨタ アルファード&ヴェルファイア 30系 おすすめタイヤ紹介。
おはようございます。
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トヨタ アルファード&ヴェルファイア 30系 おすすめタイヤ紹介。
交換前のタイヤを確認してみます。
視界が悪く、道路が滑りやすくなる雨の日の運転って、ちょっと憂鬱ですよね。ヒヤッとされた経験をお持ちの方も多いでしょうし、より一層注意しながら走ると疲れ方も違うと思います。
そんな雨の日もより快適にクルマで移動したいなら、やはりタイヤのコンディションが重要です。タイヤがすり減り、溝が浅くなると、クルマを進める駆動力だけでなく、しっかり止めるための制動力も不足し、制動距離がのびることあります。雨中ではその傾向が顕著になりますので、タイヤのすり減り具合には気をつけたいところです。
とくに雨の日の高速道路等では、溝が浅くなっているとタイヤと路面の間の水をかき出す力(排水性能)が低くなり、タイヤが路面から浮く状態になることで、ハンドルやブレーキが利かなくなるハイドロプレーニング現象が発生しやすくなります。
【「スリップサイン」が露出したら使用NG!!】
「じゃあタイヤってどこまですり減ったら交換なの?」と悩まれる方もいらっしゃることでしょう。じつはタイヤがどの程度まで減ったら、交換しなければならないのかということにはちゃんと決まりがあります。
タイヤには、残り溝が溝深さの使用限度である1.6ミリになる目安として「スリップサイン」が設けられています。摩耗したタイヤで走ると危険なため、スリップサインがタイヤの周上で1ヵ所でも露出すると、そのタイヤは使用してはいけないことが法律で定められています。もちろんタイヤのコンディションについては、ひび割れやキズなどそのほかの劣化具合も重要ですが、摩耗度合いについてはスリップサインが基準になります。
なお、スタッドレスタイヤにも同様にスリップサインがありますが、これとは別に「プラットフォーム」があります。スタッドレスタイヤの場合は、溝深さが新品時の50%に減って「プラットフォーム」がタイヤの周上で1ヵ所でも露出すると、冬用タイヤとしては使用できません。ただし、50%以上摩耗した冬用タイヤは、スリップサインの露出までは夏用タイヤとして使用できます。
このようなスリップサインやプラットフォームの確認については当店で承っていますので、気になる方はぜひご相談くださいね。
文字無しで…じっくり確認してみましょう。。。
組み換えしますよ。
今回装着するタイヤは…こちら。
ミニバン専用タイヤ★アルファード:ヴェルファイア編
街中を走っていても際立つ存在感に「ステキだなあ」とついつい目で追ってしまう高級ミニバンといえば、「トヨタ アルファード/ヴェルファイア」ですよね。上質感たっぷりの内外装や至れり尽くせりの装備など、トヨタのフラッグシップミニバンとしてその完成度の高さで多くの人々を魅了し続けています。
高級車ならではの仕上がりにも心を奪われますが、その真骨頂は広大な室内空間。家族や気の合う仲間、そしてたくさんの荷物を載せるといった場合は大活躍間違いなしでしょう。そう、アルファード/ヴェルファイアは、便利で快適な移動空間というクルマ本来の魅力においても、揺るぎない支持を得ている人気者です。
【快適に気持ちよく移動するためのカギは「タイヤ」にある】
けれどアルファード/ヴェルファイアにお乗りのみなさん、もしかするとそんな愛車の魅力をしっかりと引き出していないかもしれませんよ。そのポイントとなるのが「タイヤ」。いま装着しているタイヤのコンディションはいかがですか? そして、アルファード/ヴェルファイアにぴったりのタイヤですか? そう、快適に移動するためにはタイヤがとっても大事なんです。
タイヤの重要性はどんなクルマにおいても変わりはありませんが、アルファード/ヴェルファイアの場合はクルマの大きさと重さに注目。一般的なコンパクトカーですと全高は1.5m前後ですが、アルファード/ヴェルファイアは1.9mを優に超えます。一方、大柄ですから車両重量もかなりありますね。例えば1トンちょっとのトヨタ・アクアと比べると、アルファード/ヴェルファイアは2倍近い重さがあります。
背が高く重量があると、カーブを曲がったり高速道路で車線変更をするときに、ゆらりとクルマが傾いたり、思っていたよりもふらついたりします。そういったクルマの動きは運転していると気になりますし、同乗者もあまり気持ちのいいものではありません。車酔いする原因にもなりますね。さらに、高荷重がかかるためタイヤが偏った減り方をする偏摩耗(片減り)を起こしやすいのもミニバンにおける気がかりな点と言えます。タイヤの寿命を短くしてしまう「もったいない減り方」は、できれば避けたいものです。
このようなミニバン特有のクルマの挙動等を考慮し、より快適に移動できるよう開発されたのが「ミニバン専用タイヤ」です。言い換えれば、ミニバンの弱点を補いつつ、さらにミニバンの魅力に磨きをかけてくれるのが「ミニバン専用タイヤ」。乗り心地を犠牲にすることなく高い剛性を確保することでふらつきを抑え、上質な走りを実現します。
そして「ミニバン専用タイヤ」のなかでも、アルファード/ヴェルファイアにとってもおすすめなのが「REGNO GRVⅡ」なんです。
「REGNO GRVⅡ」についてはこちら
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【快適性向上のため、乗り心地と静粛性をさらに高めた「REGNO GRVⅡ」】
「REGNO」は、「直進安定性能」「ドライ性能」「ウェット性能」「静粛性能」「快適性能」「低燃費性能」「耐摩耗性能」という、タイヤに求められる7つの性能を高次元でバランスさせた“GREAT BALANCE(グレートバランス)”をコンセプトとしたフラッグシップブランド。7つの性能すべてを磨き、究極のバランスを追求した「REGNOだけの走り心地」にこだわり続けています。
そして「REGNO」のミニバン専用タイヤ「REGNO GRVⅡ(レグノ ジーアールブイツー)」は、ミニバン特有のふらつきを抑制するだけでなく、広い車内空間での高い静粛性と優れた乗り心地を実現したプレミアムタイヤなのです。
車内空間の広いミニバンでは、リアタイヤの上に位置するサードシート(後席)を中心にノイズが大きくなる傾向があります。「REGNO GRVⅡ」はブリヂストンが持つサイレントテクノロジーにより、こうしたミニバン特有のノイズを抑制。サードシートはもちろんのこと車内全体で高い静粛性を実現し、どの座席でも音楽や映画、そして会話を楽しめる上質な空間を演出します。
また「REGNO GRVⅡ」は、タイヤのOUT側に静粛性を犠牲にすることなく高次元の剛性を確保する「レグノミニバン用サイドチューニング」を、さらにIN側には偏摩耗を抑制するとともに、定員乗車時のふらつきを抑える「ラウンドスロット」を採用したことで、ミニバン特有の動きをコントロール。上質な走りと快適な乗り心地を実現しています。
さらに「REGNO GRVⅡ」には、「ULTIMAT EYE」が用いられています。これはタイヤの接地面に発生するコーナリング力分布のシミュレーションと計測・可視化技術を組み合わせたブリヂストンの独自技術。これによってトレッドパタンのブロック剛性と排水性の最適化が図られており、ウェット性能が大幅に向上しました。また、従来品から転がり抵抗を大きく低減し低燃費性能を向上。環境性能にも安全性にもこだわったミニバンタイヤなのです。
というわけで、上質な移動空間であるアルファード/ヴェルファイアをさらにアップグレードしたいなら、また「もっと快適に走りたい」とお考えなら「REGNO GRVⅡ」がぴったり。ぜひ装着してみてください。
【「疲れにくい」の実現とともにウェット性能を進化させた「Playz PX-RVⅡ」】
ミニバン専用タイヤをもうひとつご紹介しましょう。アルファード/ヴェルファイアの走りをしっかり支えてくれる性能にはこだわりたいけれど、よりリーズナブルなタイヤだといいなあ・・・そんな方におすすめなのが「Playz PX-RVⅡ((プレイズ ピーエックス アールブイツー))」です。
「Playz PX-RVⅡ」についてはこちら
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「Playz PXⅡシリーズ」は、路面との接地を安定させることで、運転中にストレスを蓄積する要因となる無意識のハンドル操作を減らし、「疲れにくい」を実現しています。また、ウェット性能を更に進化させ、その性能が長持ちするのも大きな魅力。そして、ミニバン専用タイヤとしてラインナップされているのが「Playz PX-RVⅡ」なのです。
「Playz PX-RVⅡ」は、サイド部の骨組みを強化することで高い剛性を確保し、高荷重なミニバンに適応した重構造でふらつきを抑制する「PX-RVⅡ専用サイド補強」を搭載。また、ショルダー部の剛性を高めることで偏摩耗とふらつきを抑える「高剛性ショルダーブロック」や「マルチアングルクロスカットグルーブ」などにより、高いライフ性能を実現する「ミニバン専用高剛性パタン」を採用しています。
このようにミニバン専用設計のタイヤとしての性能が大きな魅力の「Playz PX-RVⅡ」ですが、「疲れにくい」と「雨に強い。長く強い」にも注目してくださいね。「Playz PXⅡシリーズ」は、タイヤのIN側とOUT側のサイド部を異なる形状とする「非対称形状」を搭載。これにより路面との接地を安定させることで、運転時のふらつきを抑制し、運転中に溜まるストレスを軽減しました。
さらに「Playz PXⅡシリーズ」は、雨の日の安全を長くサポートする為に新品時に加えて摩耗時のウェット性能も進化させました。一般的にタイヤは摩耗すると溝による排水性能が弱まり、ウェット性能が低下します。ブリヂストンではこの点に着目し、「シリカ配合ウェット重視ゴム」の採用等によって溝に頼らないウェット性能の強化を実現しました。
【アルファード/ヴェルファイアにはぜひ「ミニバン専用タイヤ」を!!】
ミニバン専用タイヤがおすすめの理由、そして「REGNO GRVⅡ」「Playz PX-RVⅡ」がぴったり!!ということもお分かりいただけたと思いますが、忘れてはいけないのがタイヤは消耗部品だということです。日々の点検によってすり減り具合を確認したり、キズなどの損傷を早期に発見できることもあります。また、空気圧のチェックも大事ですね。
もし、「自分ではよくわからない」というのであれば、ぜひご来店ください。無料で「タイヤセーフティー点検」をいたします。タイヤのほかにも、エンジンオイルやバッテリー、ワイパーブレードなどを確認する「メンテナンス安全点検」も無料で実施しています。当店はメンテナンスも得意ですので、おクルマのコンディション維持にぜひご利用ください。
ちなみに当店では、タイヤ交換について「サービスWEB予約」を承っています。ご覧いただいている当店のホームページ、スマホですと画面の下、PCの場合は右端にある「予約する」をクリックして進んでいただければ、カンタン&スムーズに予約が可能。「店頭でいろいろ相談したり確認するのが面倒」という方は、「サービスWEB予約」をご利用なさってはいかがでしょうか。
【タイヤサイズについて】
なお、現行アルファード/ヴェルファイア標準ラインアップの純正タイヤサイズには、215/65R16、225/60R17、235/50R18の3種類があります。
主要グレード(※カッコ内は型式)ですと、まずガソリンエンジン車は以下の通りです。
【215/65R16】
アルファード2.5X(AGH30W)
アルファード2.5X 4WD(AGH35W)
ヴェルファイア2.5X(AGH30W)
ヴェルファイア2.5X 4WD(AGH35W)
【225/60R17】
アルファード2.5G(AGH30W)
アルファード2.5G 4WD(AGH35W)
アルファード3.5GF(GGH30W)
アルファード3.5GF 4WD(GGH35W)
アルファード3.5エグゼクティブラウンジ(GGH30W)
アルファード3.5エグゼクティブラウンジ 4WD(GGH35W)
アルファード3.5エグゼクティブラウンジS(GGH30W)
アルファード3.5エグゼクティブラウンジS 4WD(GGH35W)
ヴェルファイア2.5V(AGH30W)
ヴェルファイア2.5V 4WD(AGH35W)
ヴェルファイア3.5VL(GGH30W)
ヴェルファイア3.5VL 4WD(GGH35W)
ヴェルファイア3.5エグゼクティブラウンジ(GGH30W)
ヴェルファイア3.5エグゼクティブラウンジ 4WD
ヴェルファイア3.5エグゼクティブラウンジZ(GGH30W)
ヴェルファイア3.5エグゼクティブラウンジZ 4WD(GGH35W)
【235/50R18】
アルファード2.5S(AGH30W)
アルファード2.5S 4WD(AGH35W)
アルファード3.5SA(GGH30W)
アルファード3.5SA 4WD(GGH35W)
アルファード3.5SC(GGH30W)
アルファード3.5SC 4WD(GGH35W)
ヴェルファイア2.5Z(AGH30W)
ヴェルファイア2.5Z 4WD(AGH35W)
ヴェルファイア3.5ZG(GGH30W)
ヴェルファイア3.5ZG 4WD(GGH35W)
※サイドリフトアップチルトシート装着車はすべて215/65R16 98H
また、アルファードハイブリッド/ヴェルファイアハイブリッドは以下の通りです。
【215/65R16】
ヴェルファイアハイブリッドX(AYH30W)
【225/60R17】
ヴェルファイアハイブリッドZ(AYH30W)
ヴェルファイアハイブリッドZR(AYH30W)
ヴェルファイアハイブリッドZR Gエディション(AYH30W)
ヴェルファイアハイブリッドV(AYH30W)
ヴェルファイアハイブリッドV Lエディション(AYH30W)
ヴェルファイアハイブリッド エグゼクティブラウンジ(AYH30W)
ヴェルファイアハイブリッド エグゼクティブラウンジZ(AYH30W)
※サイドリフトアップチルトシート装着車はすべて225/60R17 99H
なお、社外ホイールを装着していると上記のサイズと異なる場合がありますので、当店のスタッフにご相談くださいね。
マックスバリュさん ナフコさん ウォンツさん 山口銀行さん はちやまさん …などの近くに店舗(タイヤ館下松)はありますので… 愛車のタイヤ点検 空気圧点検 タイヤ エンジンオイル バッテリー アルミホイール アライメントなどのタイヤ点検やメンテナンス点検の事で…何か気になることがあれば…気軽にお声掛けくださいね。
タイヤ館 下松
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電話番号: 0833-46-0887
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カテゴリ:タイヤ関連
担当:越智




