スバル インプレッサスポーツ GT型 擦り減ったタイヤ交換のお手伝い〜お求めやすい価格のセイバーリングSL201装着しました。l
おはようございます。
いつもタイヤ館下松店のWEBをご覧頂き…ありがとうございます(^O^)タイヤ館下松店の越智です。
皆さまに…少しでも有益な情報や役立つ情報を発信出来るように日々更新していきます♪
補足:純粋に車両や商品…作業風景が確認出来るように、文字の埋め込みなしの画像も今後は増やしていきたいと思います。(画像への文字入れの色使い/配色なども色々変化をつけて…見やすい?分かりやすい?ホームページを…模索しながら目指していきます。皆さまのアドバイスもお待ちしています)
本日は…
スバル インプレッサスポーツ GT型さんの擦り減ったタイヤ交換のお手伝い〜お求めやすい価格のセイバーリングSL201装着の紹介になります。
作業開始。
交換前のタイヤは…
交換前のタイヤ4本は…こんな感じ。溝が減ってるのが分かります。
視界が悪く、道路が滑りやすくなる雨の日の運転って、ちょっと憂鬱ですよね。ヒヤッとされた経験をお持ちの方も多いでしょうし、より一層注意しながら走ると疲れ方も違うと思います。
そんな雨の日もより快適にクルマで移動したいなら、やはりタイヤのコンディションが重要です。タイヤがすり減り、溝が浅くなると、クルマを進める駆動力だけでなく、しっかり止めるための制動力も不足し、制動距離がのびることあります。雨中ではその傾向が顕著になりますので、タイヤのすり減り具合には気をつけたいところです。
とくに雨の日の高速道路等では、溝が浅くなっているとタイヤと路面の間の水をかき出す力(排水性能)が低くなり、タイヤが路面から浮く状態になることで、ハンドルやブレーキが利かなくなるハイドロプレーニング現象が発生しやすくなります。
【「スリップサイン」が露出したら使用NG!!】
「じゃあタイヤってどこまですり減ったら交換なの?」と悩まれる方もいらっしゃることでしょう。じつはタイヤがどの程度まで減ったら、交換しなければならないのかということにはちゃんと決まりがあります。
タイヤには、残り溝が溝深さの使用限度である1.6ミリになる目安として「スリップサイン」が設けられています。摩耗したタイヤで走ると危険なため、スリップサインがタイヤの周上で1ヵ所でも露出すると、そのタイヤは使用してはいけないことが法律で定められています。もちろんタイヤのコンディションについては、ひび割れやキズなどそのほかの劣化具合も重要ですが、摩耗度合いについてはスリップサインが基準になります。
なお、スタッドレスタイヤにも同様にスリップサインがありますが、これとは別に「プラットフォーム」があります。スタッドレスタイヤの場合は、溝深さが新品時の50%に減って「プラットフォーム」がタイヤの周上で1ヵ所でも露出すると、冬用タイヤとしては使用できません。ただし、50%以上摩耗した冬用タイヤは、スリップサインの露出までは夏用タイヤとして使用できます。
このようなスリップサインやプラットフォームの確認については当店で承っていますので、気になる方はぜひご相談くださいね。
今回装着するタイヤは…こちら。
お求めやすいタイヤ★セイバーリングの紹介になります♪
軽自動車〜そこそこ大きなタイヤサイズまでありますので…気になる方はスタッフまでお問い合わせくださいね!
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軽自動車やコンパクトカーにおすすめのベーシック・コンフォートラジアル
セイバーリングSL101
経済性と耐摩耗性を両立させ、コストパフォーマンスに優れたベーシック・コンフォートラジアル。
ブリヂストン工場にて生産。軽自動車やコンパクトカーのサイズを中心に、12インチから16インチまでを設定しています。
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幅広い車種に対応するベーシック・コンフォートラジアル
セイバーリングSL201
耐摩耗性能や静粛性に配慮して進化した、コストパフォーマンスに優れたベーシック・コンフォートラジアル。
ブリヂストン工場にて生産。14インチから20インチまで幅広くラインアップし、セダン、クーペ、ミニバン、SUVなど幅広い車種に対応しています。
タイヤ交換前の下準備〜ゴムバルブ交換&ホイールリム清掃。
組み込み後…バランス調整実施。
当店はブリヂストンのタイヤ専門店として、ドライブの快適性を“足もと”からしっかりとサポートいたします。お客様により安全・安心なカーライフを送っていただけるよう、さまざまな商品・サービスをご用意していますが、なかでもタイヤのことならぜひおまかせください。もし、「ずいぶん長く使っているタイヤだけど、まだ大丈夫かな?」とご心配でしたら、おクルマのタイヤをしっかり点検いたします。点検結果はお客様にわかりやすくご報告しますので、安心してご利用ください。
さて、ご存じのようにタイヤとホイールはもともと別のパーツです。タイヤをホイールに組み付けてクルマに装着しているわけですが、タイヤを交換する際にはタイヤをホイールから外して、新しいタイヤを組み付ける必要があります。ここではどのように作業するのかをご紹介しましょう。
まずタイヤ・ホイールを外したら、ホイール、ホイールナット(ホイールボルト)等に損傷がないかどうか確認します。続いてタイヤチェンジャーを使ってホイールからタイヤを外し、新しいタイヤを組み付ける準備をします。
【ゴムバルブ交換】
タイヤの空気圧点検や補充をする際に必要な部品がゴムバルブで、ホイールとは別体となっています。タイヤと同様に劣化してヒビが発生したり、キズがつくと空気が漏れる原因となりますので、タイヤを交換する場合には同時に交換することをおすすめします。
【タイヤの組み付け】
タイヤチェンジャーを使用して、ホイールにタイヤを組み付けます。タイヤのビード部(タイヤをリムに固定させる役目を持つ部分)にビードワックスを塗布し、ホイールにタイヤを乗せ、手で押し込んで組み付けます。
【空気の充填】
安全を確保するためケージの中で空気を充填します。タイヤ内圧の自然低下が少なくなり、より長く安定した状態に保つことができる窒素ガスの充填もおすすめしています。
【ホイールバランス調整】
空気を充填したタイヤ・ホイールをホイールバランサーに取り付けて回転させることで計測し、バランスウェイトを取り付けることで適正な重心バランスに調整します。バランスがとれていないままタイヤ・ホイールを装着して走行すると、振動が発生しやすくなります。
【タイヤ・ホイール装着】
クルマにタイヤ・ホイールを取り付けます。ホイールナット(ホイールボルト)はトルクを設定できるトルクレンチ等を使用し、規定トルクで締め付けます。
こうしてタイヤ交換作業は終了となります。なお、当店でタイヤをご購入されたお客さまには、100kmの走行をめどに空気圧点検とあわせてホイールナットの再確認(増し締め)を無料で実施させていただいています。ひとつひとつの作業を丁寧に、そしてこだわりを持って行いますので、タイヤのことはぜひ当店にご相談くださいね。
タイヤ交換と一緒に…ハブ防錆施工。
- ハブ防錆の紹介になります♪
⬇︎ 簡易的なハブ防錆
- ハブ防錆施工前はこんな感じ(T-T)
- 簡易的なハブ防錆施工後はこんな感じ♪
- ⬇︎ 少し本格的なハブ防錆
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ハブ防錆施工前はこんな感じ(T-T)
少し本格的なハブ防錆施工後はこんな感じ♪
クルマのコンディションを良好に保つ上で、定期的に行いたいのが下回りの錆に対するケア。錆が発生する要因となるのが塩分で、周囲にある水分、酸素と反応して錆が広がります。このような錆の発生・進行を抑えるために開発されたのが、ブリヂストンタイヤ専門店で施工している「防錆コーティング」で、ホイールハブへの施工を「ハブ防錆」といいます。ホイールハブはタイヤ・ホイールの取り付け部ですが、水分が溜まりやすく、サビが発生しやすい箇所です。ホイールハブが錆びると固着したり、しっかり取り付けできない原因にもなります。「ハブ防錆」は錆が発生するのを防ぐだけでなく、錆が進行している場合にも有効です。専用ブラシなどを使用しハブ部分を含め周りの錆を丁寧に落としてから、赤錆を黒錆に変換させて錆の進行を抑える錆転換剤を塗り込み、さらに防錆コーティングを施します。防錆効果は半年から1年間ほど。タイヤ交換や夏・冬タイヤの履き替えの脱着時が、ハブ防錆のグッドタイミングです。
補足:ハブ防錆にも簡易的な施工から〜少し本格的な施工までありますので…詳しくはスタッフまで相談して下さいね。
タイヤ専門店作業★センターフィットサービスで取り付けします。
当店はブリヂストンのタイヤ専門店です。「ずいぶん長く使っているけれど、まだ大丈夫かな」など、もし愛車のタイヤのコンディションが気になるようでしたら、点検を無料で実施いたしますのでご利用ください。
また当店では、「直進安定性、ドライ性能、ウェット性能、低燃費性能、ライフ性能、静粛性、乗り心地」という7項目を、タイヤの大切な性能と考えています。新しいタイヤへ交換する際には、お客様に合った最適なタイヤをご提案し、快適なカーライフをサポートいたします。
さて、そんなタイヤ交換時や、夏タイヤ・冬タイヤの履き替えなどタイヤ・ホイールの脱着が伴う作業時に、ぜひおすすめしたい作業があります。それが「センターフィット・サービス」です。
ホイールのボルト穴は、取り付ける車軸のボルトサイズよりわずかに大きく設計されています。これは脱着をスムーズに行うためですが、装着作業時、ボルトの周りにはわずかな隙間(アソビ)が生じ、その分だけタイヤは車軸の中心からずれてしまうことがあります。ほんの小さなずれではあるものの、これが走行中の振動の原因になったり、取り付けのゆるみにつながることもあります。
【より高い精度でタイヤを装着する“センターフィット・サービス”】
ブリヂストンの独自開発技術「センターフィット・サービス」は、専用の「B-SYSTEMセンタリングマシン」をタイヤに装着し、特殊な振動を与えながらボルトを締め付けます。これによって全体が均等に締めつけられ、正確にタイヤの中心を車軸へ取り付けることができ、より高い精度のバランス調整とタイヤ装着を実現する技術です。
タイヤを車軸の真ん中に取り付けると、走行中のクルマの振動が軽減され、さらにハンドリングや直進安定性、コーナリング性能の向上にも貢献。つまり、ドライブがもっと快適で楽しくなるサービスなのです。一般的な取り付け方法より、作業時間が際立って長くなることはなく、その手軽さも魅力。ぜひ当店で体感していただければと思います。
また、クルマの骨盤矯正“アライメント調整”を行った際にも、その効果を最大限に引き出すためセンターフィット・サービスをおすすめします。
タイヤ交換完了しました。
マックスバリュさん ナフコさん ウォンツさん 山口銀行さん はちやまさん …などの近くに店舗(タイヤ館下松)はありますので… 愛車のタイヤ点検 空気圧点検 タイヤ エンジンオイル バッテリー アルミホイール アライメントなどのタイヤ点検やメンテナンス点検の事で…何か気になることがあれば…気軽にお声掛けくださいね。
タイヤ館 下松
住所:744-0041山口県下松市大字山田93-1
電話番号: 0833-46-0887
相談予約
タイヤ点検・安全点検/タイヤ履き替え/オイル交換/その他ピット作業の予約
本日のタイヤ履き替え順番待ち予約 ※クローク契約会員の方はご利用いただけません
カテゴリ:タイヤ関連
担当:越智




