「パンクかな?」と思ったらお気軽に当店へ♪
こんにちは!
タイヤ館北上です。
空気圧が抜けるという事で
タイヤ点検してみると、
案の定パンクを発見。
石鹸水をかけると、
ブクブクブク…とエアが抜けてます。
タイヤのコンディションが良好なので
今回は【内面(ないめん)修理】を
実施いたします。
タイヤの内側を覗いてみると、
貫通している異物を発見!
タイヤに損傷が無さそうだったので、
パンク修理を始めて行きます。
まずは、パンク箇所の表面を
少しずつ削っていきます。
次に、内面修理用の
パッチを貼り付けます。
タイヤの内側から差し込み、
外側からぐいーっと引っ張ります。
パッチがしっかり密着するように
専用ローラーでコロコロした後、
専用コーティング剤を塗って
密着性をより強化させます。
コーティング剤が乾いたら
タイヤを組み付けます。
タイヤの外側から見たパッチは
こんな感じです。 ↓
修理した所から空気漏れが無いか
最終確認したら、パッチの先端を切ります。
これで内面(ないめん)修理は終了です。
無事に修理できてよかったですね(^^)
タイヤの使用限度や損傷具合によっては
パンク修理が出来ない場合もありますので、
「パンクかな?」と思ったら、早めに
お近くの整備工場へ行き、点検してもらいましょう。
パンク点検・修理のご依頼も
お気軽に当店へご来店下さい。




