30系プリウス フォッグランプをLEDに交換!費用を抑えて明るさアップ
今回は30系プリウスのフォッグランプバルブ交換をご紹介します。
お客様から「夜間の運転でライトが暗く感じるので、もう少し明るくしたい。ただ、あまり費用はかけたくない」とご相談をいただきました。
そこで今回は、純正のフォッグランプをLEDバルブに交換することにしました。
純正ハロゲンからLEDへ
もともと装着されていたのは、一般的なハロゲンバルブです。
ハロゲン特有の暖かみのある光ですが、今回はより明るい白色の光に変更します。
使用したのは、カーメイトのGIGA LEDフォグランプ S7 PLUSシリーズです。
全光束10000lm(2灯合計のメーカー公称値)、色温度6000Kの白色タイプです。
30系プリウスは、車両下側からフォッグランプ裏側へアクセスして交換します。
アンダーカバーの一部を外し、
純正バルブを取り外します。
今回使用するLEDバルブは、ハロゲンバルブと比べると放熱部分が大きくなっています。
取り付け部分や配線の収まりを確認しながら交換していきます。
LEDバルブに交換完了!
交換後は点灯確認を行います。
写真でも分かるように、従来の暖色系の光から、白く明るい光に変わりました。
フォッグランプは本来、霧や雨などで視界が悪いときに補助的に使用する灯火です。LED化にあたっては、明るさだけでなく、配光や照射方向、対向車へのまぶしさにも注意が必要です。
今回はヘッドライトユニットを交換するような大掛かりな作業ではなく、バルブ交換で対応しました。
夜間のライトの明るさが気になる方は、お車の状態やご予算に合わせてご相談ください。
タイヤ館成瀬
東京都町田市成瀬5-11-34




