【当店のパンク修理】焼き付け修理でしっかり補修します
2026年9月28日
タイヤに異物が刺さり、パンクしてしまった車両が入庫しました。
パンク修理というと、タイヤの外側から修理材を差し込む方法が一般的ですが、当店ではタイヤをホイールから外し、内側まで確認してから修理を行います。
まずは刺さっていた異物を抜き、傷口とタイヤ内部の状態を確認します。
修理可能と判断したら、内側の補修部分を削って下処理。
傷口へ補修ゴムを入れ
専用の焼き付け機で熱と圧力を加えて補修します。
焼き付けが終わったら、
さらに内側から補強パッチを施工。最後にシーラーで仕上げ、外側へ出た余分なゴムを整えたら修理完了です。
当店の焼き付け修理は、
・タイヤをホイールから外して内部を確認
・傷口へ補修ゴムを入れて焼き付け
・内側から補強パッチを施工
と、いくつもの工程を重ねて丁寧に修理しています。
少し手間と時間はかかりますが、安心してタイヤを使っていただくために、一つひとつ確実に作業しています。
※傷の位置や大きさ、タイヤ内部の損傷状態によっては修理できない場合があります。実際にタイヤを確認したうえで判断いたします。




