クルマとネコ
暑い日が続く中ですがいかがお過ごしでしょうか。
たとえ室内でも水分補給を忘れずに行ってくださいね。
さて、本当に大した話ではないのですが、
日除けの為か最近とにかくよく野良ネコが車のそばにいます。
ご存知の方も多いかもしれませんが、実はクルマにはネコの潜り込める隙間があります。
それは意外にもほとんどスペースの無いように見える『エンジンルーム内』。
特に冬に多いのが、寒さしのぎにボンネット内に侵入し、食べ物などを保管しようとする事例です。整備士の間でこの前小耳にはさんだのが
『ボンネットに柿が乗っています!』
『ボンネットから草がたくさん出てきた』
『エンジンルーム内でカニクリームコロッケを発見』
などの面白事例(笑)これは一年中あります(笑)
ただ、これに留まらず
最悪ネコがエンジンのベルトに巻き込まれて...なんてことも...ああ...
一昔前に『猫バンバン』なんて言葉も流行りました。エンジンルーム内にいネコを追い出すためにボンネットを叩く、というものなのですが
『その程度では出てこない』『怯えて篭城してしまうもと』
などの意見が出てきました。
なのでクルマに乗る前は非常にお手数ですが『ボンネットを開け実際にエンジンルーム内を見てみる』のが一番おすすめです。
そもそもクルマに乗る前はしっかりと点検整備するよう免許センターで習いますよね?
これも必要な工程として書き加えて頂きたいものです...
ところで、ボンネットを開けると一番にエンジン、そしてバッテリーが目に入ると思います。(ハイブリッド車の方はハイブリッドバッテリー)
そのバッテリー、購入して何年たっているでしょうか?
ディーラー含めほとんどの整備場でつけた場合、
つけた年数、距離、保証期間(保証書)
がわかると思います。
たいていのバッテリーの寿命は通常車、充電制御車で3年、アイドリングストップ車で2年です。
それ以上の使用は、特にこの季節の変わり目で急なバッテリー上がりの危険が高まりますので、保証期間を目安にきちんと交換しましょう~
それでは~
担当:中岡




