マイク選び。オイル選び。
こんにちは、タイヤ館広島店の中岡です。
前記事で決心をしたコンデンサーマイクを先日試奏し購入してきました!
レビューでもっと評価の高いメーカーも数社あったのですが、結局私は大御所メーカーのものに落ち着きました。
音に色付けをすることももちろん1つの特徴ではありますが、その人の声質、使用用途に合致しているかという点もマイク選びには非常に重要になってきます。
レビューや固定概念を鵜呑みにせず、自分で見て試してみるのが1番ですね。
車で言えば、エンジンオイルもまた同じく、用途に応じた選び方をするものの一つです。
エンジンオイルは大きく分けて3種類。
『全合成油』…原油に高度で複雑な過程を施して精製し、不純物を可能な限り排除した高純度のエンジンオイル。寒い時期でもエンジンの始動性が良く、耐熱性も高いのでオイルの劣化がしにくい上に、蒸発性も低いのでオイルがムダに蒸発することがないのも特徴です。高性能、高品質ゆえに若干値段はお高め。
『部分合成油』…鉱物油と化学合成油の混合オイル。その成分のほとんどは鉱物油ですが、鉱物油の特徴である酸化が早く劣化しやすい点や低温始動時など、鉱物油が苦手とする部分を化学合成油の成分で補うよう設計されています。値段は化学合成油ほどではありませんが、毎日長距離走行する車や、高速道路に乗る機会が多い車におすすめのオイルです。
『鉱物油』…原油を蒸留して精製された昔ながらのエンジンオイル。価格が安い分、耐熱性能や酸化に弱いのが特徴です。化学合成油に比べると分子構造にばらつきが多く、エンジンの始動性や燃費、維持などは劣りますが、こまめに交換すれば支障なく走行できるレベルの品質です。
もし愛車のベストオイルがわからない場合は、お気軽に当店スタッフにご相談ください。
状況に合わせて『内部洗浄』等と組み合わせてのご提案もさせていただきます。
皆様も用途に合わせてベストなオイル選びをしてみてくださいね!
それでは〜
担当:中岡




