まだまだセール継続中!です!
こんにちは!タイヤ館広島の中岡です。
春の陽気が顔を見せ始める中いかがお過ごしでしょうか。
本日セール6日目!まだまだこれから!
お買い上げ1000円以上で粗品や、2万円以上またはタイヤ4本でお米5kgのプレゼントもありますので是非この機会にご来店ください!
そんな中、今日はタイヤの偏摩耗についてお話します。
偏摩耗、片減りとも呼びますが、タイヤの路面と接する『トレッド面』の減り方が均一でない状態の事です。
偏摩耗によりタイヤが最後まで使い切れず交換になるケースが多くあります。
その原因に挙げられる2つが『タイヤの空気圧』『アライメントのズレ』です。
【空気圧】
簡単に説明しますと、空気圧は高いとトレッドの真ん中が外に膨らんで、低いとへこみます。
それによりタイヤと路面の接点の圧力分布に差が生じ、接地圧が高いほど多くタイヤが削れてしまいます。
つまり、空気圧が高いと真ん中が減りやすく、低いと両サイドが減りやすいということです。
これだけでも空気圧の管理が大事であることは明白ですね。
【アライメント】
お車の走行距離が伸びてくると、タイヤのついている角度がズレてきます。
前方への走行中は常に前からの圧力を受けているので基本的には走れば走るほどタイヤは前開きになってしまうのです。この開き角のことを『トー』と呼びます。閉じていれば『トーイン』開けば『トーアウト』といいます。
空気圧の項目でお伝えした通り、タイヤは地面との接地圧の偏りによって偏摩耗が起きるので、タイヤの付いている角度によっても当然起きてきます。
一般的に乗用車の殆どはこの『トー角』を調整することができます。その車によって適正角度が決まっていて、その角度に調整することによって偏摩耗を大きく抑制することができます。
偏摩耗するとこの写真のようにタイヤの一部分(この場合タイヤの外側)が大きく削れてしまい、本来使えたはずの部分を残したままタイヤを交換する必要が出てきます。
他にも、アライメントがズレているとハンドルをまっすぐにした場合でもまっすぐ走ってくれないことも...
長距離走る方にはこの少しのズレが積もり積もってストレスや身体疲労になったりします。
アライメントはよく『車の骨盤矯正』と例えられます。定期的に検診をして調整をしてあげることで、乗り心地もタイヤも損なわず乗り続けることができますので、軽自動車からセダン、SUVからミニバンに至るまですべての車種におすすめの作業となっております。
また、長持ちプランという、『計測だけ三回無料(4年間)』のお得なプランもありますので、ぜひ一度スタッフにご相談ください。
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それでは~
担当:中岡




