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突然のパンク!まずは落ち着いて…

2018年10月4日

台風25号に依然警戒が続く中、いかがお過ごしでしょうか。

 

台風の影響で最近パンク関連のご相談が多いので、本日はタイヤのパンクについてお話したいと思います。

 

 

電話でのご相談が多いのが

 

『パンクしたんだけど直せる?』

 

というものです。

 

 

結論から言わせていただきますと、見てみないと何とも言えません…

 

パンクにも様々な状態、発生条件があり、そもそも修理が行えない状態もございます。

 

 

 

 

 

修理できるかどうかは以下の4つのポイントで見分けています。

 

①摩耗の程度

②傷を受けた部位

③損傷の種類

④損傷の大きさ

 

基本的には1度タイヤをホイールから外し、見てみないと正確な判断が出来ませんので、店頭に持って来て頂くのが確実だと思われます。

 

 

また、多くいらっしゃるのが、パンクしたまま走行した後販売店でパンク修理を依頼される方です。

 

パンクしたまま走行すると内部構造にダメージが入り、パンク修理が出来なくなります。

 

状況により応急用修理キットを使用し空気圧を保ったままご来店頂く、もしくはロードサービスを呼んで頂くとパンク修理をお受けできる可能性が高まります。

 

 

『恒久的修理』

(販売店等でプラグ付きパッチを使用して修理する)

タイヤ内面からの作業で普段通り使える状態にします。

タイヤを交換せずそのまま使い続ける場合に用います。

修理後も制限なく普通のタイヤとしてご使用いただけます。

 

『応急修理』

(修理キットなどで販売店等まで自走できる状態にする)

タイヤ外面からの作業で一時的にタイヤを使える状態にする事です。

基本的に恒久的修理が行える状況までの繋ぎのような役割です。

応急修理のみの場合、高速走行は出来ません。

 

 

さて、長々と書いてしまいましたがパンクは日々の空気圧の点検である程度予防もできます。

 

タイヤ館広島では空気圧の点検並びにエンジンルーム、タイヤの点検を無料で行っております。

 

ぜひお気軽に点検をお申し付け下さい。

 

 

それでは〜

 

 

担当者:中岡