雪道のノーマルタイヤ走行について
こんにちは。タイヤ館すわです。1月12日は成人の日ですね!新成人のみなさん、おめでとうございます。
18歳になると自動車免許も習得できるようになりますね!タイヤ館すわではタイヤの相談はもちろん、車に詳しいスタッフも常駐していますので、まずはご相談にご来店くださいね!
さて、諏訪地方から南の峠でもしっかり積雪があったようです。ことしも残念ながら国土交通省のSNSでノーマルタイヤでのスタックが報告されています。雪道をノーマルタイヤで走ることは道路交通法第71条により禁止されています。また、残溝50パーセントを下回ってプラットホームが露出しているスタッドレスタイヤは雪道用としてみとめられておりません。タイヤチェーンを駆動輪のみに装着しての雪道は、前後のグリップバランスが著しく変化して、コントロールが効かなくなる可能性もあります。
雪道はしっかり溝があるスタッドレスタイヤ、もしくは四輪チェーンが間違いないです。
スタッドレスタイヤもゴム製品です。年数が経過するとブリヂストンタイヤのスタッドレスタイヤといえども性能が低下してきます。ご家族、お友達。一緒に走行しているまわりの車を守るために、雪道のお出かけ前にもう一度ご自身のタイヤがスタッドレスタイヤかどうか、溝はしっかり残っているか。製造年数は著しく古くないかを確認してお出かけくださいますようお願いいたします。
以下簡易的な点方法です。
製造年です。タイヤの外側に打刻があり、一番画像の場合2019年製になります。一般的にスタッドレスタイヤの寿命は4年くらいといわれています。
残溝50パーセントを示すプラットホームです。ハンドルをきると確認しやすいかと思います!
ちょっと不安だな。すべるな~と思ったら、タイヤ館にご来店していただいて、無料点検をうけていただければ安心して雪道をはいれるかと思います!点検でのご来店もおまちしております。




