梅雨が明け、暑い夏の季節になりました。
降り続く雨の季節が明けつつあり、照らす日差しが厳しい季節になりました。
クルマの移動においても灼熱の暑さに熱中症のリスクがある中、体調管理が大切になりますね。
お車のタイヤも日々の体調管理、もとい点検が大切になります!
タイヤの空気圧、溝の深さ、これらも走る車とタイヤの性能を発揮させるために重要な要素にはなりますが…。
今回はタイヤのゴムそのものの劣化についてお話をさせて頂きたいと思います!
一般的にタイヤはゴムの製品になりますので、初めは柔らかくしなやかなだった物が、時間が経つと徐々に硬くなって行きます。
これはタイヤがクッションの役割を果たした時にゴムがひび割れていく原因にもなったりします。
ひび割れが酷くなるとエア漏れやタイヤのバーストの原因にもつながってしまうため、
あまり乗らない、溝が減ってない=まだ使えるという訳ではないことに注意が必要です。
溝底から接地面までまだまだ溝があるタイヤですが…。
横からを見ると側面やタイヤの肩(ショルダー)の部分にひびが!こちらは7年前のタイヤです。
その他にもゴム製品は今の季節特にキツい「紫外線」に弱いです。
「紫外線」が原因とされるひび割れを「オゾンクラック」と呼んだりしますが、普段から外に駐める青空駐車だと日の当たるタイヤの外側だけひび割れてきてしまったりもします。
交換の際に取り外したタイヤ、内側は正常ですが外側が酷くひび割れてしまっています。
行楽などで遠出する機会も増える季節。
お出かけの前にお車のタイヤを点検していただくことが大切になります。
タイヤ館すわでも無料で日常点検を実施しておりますので、ご不明な点がありましたら是非お越しください!
担当:タイヤ館すわ 池上




