☆タイヤ館のセンターフィット☆タイヤの真ん中取り付けでタイヤ長持ち!!
2015年7月22日
タイヤを車軸に取り付けるボルト穴には、タイヤの脱着をスムーズに行えるように、
車軸のボルトサイズよりわずかに大きく設計されています。そのため、
ボルトの周りにはわずかな隙間(アソビ)が生じ、
アソビの分だけタイヤは車軸の中心からずれてしまいます。
このほんの小さなずれが、クルマの振動の原因になったり、
取り付けのゆるみにつながるのです。
タイヤ館のセンターフィット・サービスは、
新開発の「B-SYSTEMセンタリングマシン」を使い、
タイヤに特殊な振動を与えながらナットを締め付けることで、
正確にタイヤの中心を車軸に装着します。
タイヤを車軸の真ん中にフィットさせると、走行中のクルマの振動が軽減し、
ハンドリング、直進安定性、コーナリング性能の向上に貢献します。
(写真1)センタリングマシーン
(写真2.3)装着・作業
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