スタッフ日記

スタッフがさまざまなテーマでクルマに関する情報をお伝えします。

ブリヂストン テストコースご紹介!

2020年2月15日

いつもタイヤ館栗東をご利用いただき

ありがとうございます。

 

今日は、私たちタイヤ館が販売しています、

ブリヂストンのタイヤがどのように

開発されているのか、ご紹介します!

 

オーバルコースでテストするメルセデス

 

ブリヂストンでは安全・安心第一

商品開発を行っていますが、

試作段階では実際に車両にタイヤを取り付け、

様々なシーンでのテストを行います。

 

栃木県・那須塩原市にある、甲子園球場20個分の

面積をもつ「プルービンググラウンド」で

毎月約1万本ものタイヤをテストしています。

ブリヂストン・プルービンググラウンド全景

特に濡れた路面での安全性

タイヤ開発には欠かせない要素で、

そのための専用のコースが複数用意されてます。

例えば・・・

ハイドロプレーニングをテストするポルシェ

ハイドロプレーニング現象に関する

テストをしている様子です。

 

そのほかにも世界中の様々な

路面が用意されていて・・・

 

悪路を走行テストするBMW

わざとひび割れを作った路面でのテストもしています。

 

様々な状況を想定して作った路面の種類は

なんと50種類以上にもなるそうです。

 

お客様のお車にタイヤが取り付けられるまでに

様々なテストを繰り返し、より安全・安心

タイヤがお客様にお届けできるよう、

ブリヂストンは日々たゆまぬ努力をしています。

 

ブリヂストンタイヤのご用命は

ブリヂストン専門店のタイヤ館栗東

 

本日の日記はブリヂストンブログを抜粋しました。

ブリヂストンブログではもっと

詳しく解説していますので、

ぜひご覧ください。

 

プルービンググラウンドについては

こちらもご覧ください。

 

担当者:越智