危険です!!
タイヤがパンクしたことはありますか?
私はありません。というか、どこか他人事だと思っていました。
しかし、パンク修理の電話によるお問合せやご来店は案外多いものです。
実際、昨年のJAFロードサービス出動理由ではパンクなどタイヤ関連が全体の2位、高速道路では1位です。(http://www.jaf.or.jp/rservice/data/2015/year.htm#car-data)
昨年のJAFロードサービス、タイヤ関連の出動件数は全体で35万件超、一日で1000件弱の計算です。
他人事と言ってもいられない気がしてきませんか?
写真は、ひきずった痕が残るタイヤです。
黄色い矢印の間にこすったような筋があります。ちょうどメーカー名などの文字が一部消えています。
タイヤの内側にも筋が入っていて、2枚目の写真は円のところに削れたゴムのカスも見えます。
一番下は、新品のタイヤです。光の当たり方で見にくいですが、こすれた筋もカスもありません。
タイヤを引きずるのは、空気圧が「ゼロ」になっているからです。
最近のタイヤは厚さが薄いものが増えたので、空気圧の低下がわかりにくいです。
また、お客様のお話を伺っているとパンクした事に気がつかなかったという方も多いです。
タイヤを引きずったままだと、バーストの原因になります。
こんな時、パンクや空気圧の低下が疑われます。
①風がないのにおクルマがふらつく
②路面のゆれではなく、おクルマが「がたん」と大きく または 「ガタガタ」とゆれる
今は、車内から空気圧の低下がわかるTPMSという選択肢もありますので、ぜひ一度ご検討くださいませ。
ご不明な点は、スタッフまでお気軽にお声掛けください。
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担当:松井




