ボンネットを開けると薄ピンクの点々が…ラジエーター水漏れで交換
今回は、ラジエーターからの冷却水漏れによる交換作業です。
ボンネットを開けると、エンジンカバーや周辺に薄ピンク色の点々がたくさん付着していました。
これは、熱くなったクーラントが漏れて周囲へ吹き出し、冷えたあとに跡として残ったものです。
さらにラジエーター本体を確認すると、漏れたピンク色のクーラントが固まって付着していました。
ここまで漏れた跡がはっきり残っている状態では、そのまま使用を続けることはできません。今回はラジエーターを新品に交換します。
古いラジエーターを取り外し、新しいラジエーターを取り付けます。
交換後は新しいクーラントを入れ、エア抜きを行いながら水漏れがないことをしっかり確認。周囲に飛び散っていたクーラントの跡も清掃して作業完了です。
冷却水が減ったまま走行を続けると、オーバーヒートやエンジン故障につながるおそれがあります。
ボンネットを開けたときに、
・薄ピンクや白っぽい点々が付いている
・甘いような独特のにおいがする
・冷却水の量が減っている
このような症状があれば、クーラントが漏れている可能性があります。
気になる跡を見つけたときは、そのまま走り続けず早めに点検しましょう。
お車の点検・整備も、タイヤ館成瀬へお気軽にご相談ください!
タイヤ館成瀬
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