ドライブレコーダーにも寿命があります|約6年使用したドラレコを交換
今回はドライブレコーダーの交換です。
こちらの車両に取り付けられていたドライブレコーダーは、2020年に当店で取り付けたものです。
最近になって、
「画面が消えることがある」
「どうも調子が悪い」
とのことでご相談いただきました。
ドライブレコーダーは普段あまり触ることがないため、不具合が起きていても気づきにくい用品のひとつです。
しかし、事故やトラブルが起きた時に、
「確認してみたら録画されていなかった」
では、せっかく取り付けていても意味がありません。
今回のドライブレコーダーは取り付けから約6年が経過し、実際に不具合も出始めていることから、新しいドライブレコーダーへ交換することになりました。
360°カメラ+リヤカメラへ交換
今回取り付けたのは、コムテックの「ZDR059」。
ドライブレコーダー ZDR059 | COMTEC 株式会社コムテック | COMTEC 株式会社コムテック
フロントは360°カメラで周囲を広く記録し、さらにリヤカメラで後方も記録できるモデルです。
今まで使用していたドライブレコーダーを取り外し、新しいフロントカメラとリヤカメラを取り付けます。
取り付け後は前後の映像や録画状態などを確認して作業終了です。
360°カメラなので、前方だけを撮影するタイプと比べて広い範囲を記録できるのも安心ですね。
ドライブレコーダーは取り付けて終わりではありません
ドライブレコーダーは「付いているから大丈夫」と思ってしまいがちですが、本体やSDカードはずっと使えるものではありません。
国民生活センターでも、ドライブレコーダーで記録した映像を定期的に確認することや、SDカードの定期的な交換などを勧めています。
ドライブレコーダーの映像を定期的に確認しましょう-SDカードの異常により映像が記録されていないことも-(発表情報)_国民生活センター
特に長く使用しているドライブレコーダーは、一度きちんと録画されているか確認してみるのがおすすめです。
いざという時に録画されていなかった。
これが一番困ります。
画面が消える、電源が入らない、録画エラーが出るなど、いつもと違う症状があれば早めの点検をおすすめします。
タイヤだけでなく、ドライブレコーダーなどカー用品の取り付け・交換もお気軽にご相談ください。
タイヤ館成瀬
東京都町田市成瀬5-11-34




