ヘッドライトが暗くて見えない!ハロゲンバルブからLEDへ交換
お客様から、
「自分の車はヘッドライトが暗くて、夜になるとぜんぜん見えない」
「最近の車みたいに明るくしたい」
とのご相談をいただきました。
現在使用しているのは一般的なハロゲンバルブ。
今回はハロゲンバルブからLEDバルブへ交換していきます。
ヴァレンティのハイエース専用LEDバルブを使用
今回使用するのは、Valenti(ヴァレンティ)ジュエルLEDヘッドバルブ ハイエース/レジアスエース200シリーズ専用モデルです。
ハイエース専用設計のH4 Hi/Lowタイプで、色温度は6000K。
パッケージ記載では、Hi 5700lm・Low 4200lmとなっています。
LEDバルブは発光部分だけでなく、放熱のためのヒートシンクやドライバーユニットなどが付いています。
ハイエースは車両側のスペースが狭く専用部品の取り付けになります。
LEDバルブを取り付け、配線やユニットを収めていきます。
取り付け後は点灯確認。
ハロゲンの少し黄色みのある光から、LEDらしい白く明るい光へ変わりました。
写真で見ても交換前後でかなり印象が違います。
これなら最近の車のヘッドライトに近い雰囲気ですね。
夜間の視認性向上にも
ヘッドライトは夜道を照らすための大切な装備です。
「以前より暗く感じる」
「夜の運転で道路が見えにくい」
「もう少し明るくしたい」
そんな場合は、ヘッドライトバルブの交換も選択肢のひとつです。
ただしLEDバルブは、車種やヘッドライトの形状などによって取り付けの可否があります。
また、取り付け後には点灯状態などの確認も重要です。
ヘッドライトの暗さが気になる方は、お気軽にご相談ください。
タイヤ交換だけでなく、お車をより安全・快適に使うためのメンテナンスも承っています。
タイヤ館成瀬
東京都町田市成瀬5-11-34




