200系クラウン 車高調装着車のタイヤ内減り アライメント調整で改善
「タイヤがひどいことになっているので見てほしい」とご来店いただいた200系クラウン。スペアタイヤに交換してご来店されました。
タイヤを確認すると、内側の溝が完全になくなり、ワイヤーが見えている危険な状態でした。
このまま走行を続けるとバーストの危険もあるため、大変危険な状態です。
車両には車高調が装着されていましたが、車高を下げた状態でアライメント調整を行っていなかった可能性が高く、タイヤの偏摩耗につながったと考えられます。
200系クラウンは車高を下げるとリアのキャンバー角が大きく変化しやすく、そのままではタイヤの内側だけが極端に減ってしまうことがあります。
アライメント測定では基準値から外れていたため、タイヤができるだけ長持ちするよう、内減りを抑える方向で調整しました。
車高調を装着した際や車高を変更した際は、アライメント調整を行うことでタイヤの偏摩耗を抑え、快適な走行につながります。
タイヤの内側は普段見えないため、気付いた時には今回のような状態になっていることも少なくありません。
タイヤの減り方が気になる方や、車高調を装着されている方は、お気軽にタイヤ館成瀬までご相談ください。
タイヤ館成瀬
東京都町田市成瀬5-11-34
TEL:042-729-3911




