スズキ パレット MK21S フラつく・曲がるとき不安定…最低限の費用で足回りをリフレッシュ!
今回はスズキ パレット MK21Sの足回りリフレッシュをご依頼いただきました。
お車は購入したばかりでしたが、
- 走行中に車がフラフラする
- 曲がる時に安定感がない
- 高速道路での走行が不安
といった症状がありました。
しかし、
「つなぎの車なので大きな費用はかけたくない」
「長く乗る予定はないけれど、今より安心して乗れるようにしたい」
というご要望でした。
そこで今回は、必要最低限で効果の高い部分に絞って整備を行いました。
カヤバ ニューSRスペシャルへショックアブソーバー交換
純正形状のショックアブソーバーとして定評のある、カヤバ ニューSRスペシャルを装着。
鮮やかなブルーのショックが目を引きます。
経年劣化したショックアブソーバーは、見た目では判断しにくいものの、走行安定性や乗り心地に大きく影響します。
前後4本を交換し、足回りをリフレッシュしました。
タイヤはコストパフォーマンスに優れたセイバーリング SL201を装着。
「なるべく予算は抑えたいけれど、安心して乗れるタイヤが欲しい」
という今回の使い方にピッタリの選択です。
足回り部品交換後はアライメント調整を実施。
タイヤの性能をしっかり発揮させるためにも、仕上げのアライメント調整は重要な作業です。
交換後はフラつきも収まり、コーナリング時の不安定感も改善。
「とりあえず乗れればいい」
から、
「これなら十分!」
と思っていただける仕上がりになりました。
ご予算や乗り方に合わせた修理もお任せください
本来であれば、その他の消耗部品も純正部品で交換し、さらにしっかりとリフレッシュしたいところでした。
しかし、
- この先長く乗る予定はない
- できるだけ費用はかけたくない
- 今の状態を改善したい
というお客様も少なくありません。
車の使い方やご予算は人それぞれ。
「最低限で直したい」
「費用対効果を重視したい」
そんなご要望にもできる限りお応えできるよう、ご提案させていただきます。
気になる症状がありましたら、お気軽にタイヤ館成瀬までご相談ください。




