ブレーキランプが消えない ニッサン/キューブ/Z10
2025年7月16日
お客様からこんなお問い合わせがありました。
「ブレーキランプがずっと点いてるんです…駐車中もつきっぱなしで…」
実際に確認してみると、ブレーキランプが常時点灯。
でも、ブレーキはちゃんと戻っていますし、スイッチも壊れていない…?
原因は“ストッパーラバー!
ブレーキペダルの奥にある小さなゴム部品(ストッパーラバー)の破損でした!
このラバーは、ブレーキペダルが元に戻ったときにスイッチを押して「ブレーキを踏んでいない」と車に伝え
る重要な役割があります。
しかし、ゴムが劣化・脱落するとスイッチが押されず、常に「踏んでいる」と誤認されてしまうのです。
放っておくと・夜間に気づかず駐車 →朝にはバッテリーが上がってエンジンがかからない!
「ランプが点いたままかも…?」と感じたら、早めの点検がおすすめです。
部品は取り寄せですが、ストッパーラバーの交換は数分で完了します!
ゴム部品は小さいですが、重要な働きをしています。
気になる方はお気軽に当店までご相談ください
点検・交換ともに対応しております。
担当:中村




