ブレーキフルード交換
今日は「ブレーキフルード交換」についてのお話です。
聞きなれない方も多いかもしれませんが、実はとっても大事なメンテナンス項目なんです。
ブレーキフルード(ブレーキオイル)は、ブレーキを踏んだ力をタイヤに伝える「液体の伝達役」です。
このオイルがなければ、いくらブレーキペダルを踏んでもクルマは止まってくれません!
ブレーキフルードは空気中の水分を少しずつ吸収してしまいます。
水分が増えると「沸点」が下がり、高温になるとブレーキが効かなくなる=「ベーパーロック現象」が起きや
すくなります。
命を守るブレーキにとって、これはとても危険
一般的には2年に1回の交換が推奨されています。
走行距離に関係なく、年月で劣化していくため、車検のタイミングでの交換が多いですね。
こんな症状がある方は要注意!
ブレーキペダルがいつもより「柔らかい」「深く沈む」感じがする・ブレーキの効きが甘いような気がする
ブレーキフルードの色が濃く(茶色く)なっている
こういった症状があれば、早めの点検・交換をおすすめします!
当店では、専用の機材を使い、丁寧かつ確実に交換を行っています。
ブレーキフルードは、「止まる」ためのとても大切な存在。
普段あまり意識しないかもしれませんが、だからこそプロによる定期点検と交換が必要です!
お気軽にご相談ください
担当:中村




