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店舗おススメ情報

エンジン不調はスロットルの汚れのせいかもしれませんよ??

2020年2月18日

どうも、タイヤ館手稲店”RECSワコーズレックスでエンジンとお財布の負担を軽くしよう”推進委員長かけるです。

 

”早期予約商談会”絶賛開催中です!!

タイヤのお問い合わせや、”車検”のお問い合わせも多くいただいております。

3月1日まで開催しておりますのでお見逃しなく!!(^^)/~~~

 

それとですね、もう一つセール情報が・・・

3月20日からも”春の特別大商談会”を開催予定です。

開催まで残り31日です!!

「2月中に行きたいけど、忙しくていけないよ(^^;」

と言う方や

「雪があるうちは怖くてクルマに乗りたくないわ」

と言う方はこちらをご利用ください。

 

さて、本日は・・・

ん?

あ、間違いました(^^;

 

改めまして

”ホンダ N-WGN” ”JH2”

こちらは、足回りの変更のご依頼です。

元々、某メーカーの車高調がついていましたが経年劣化でオイル漏れもひどくなっており今回は純正戻し。

但し、車高が高いのは嫌なのでダウンサスを組みます。

選択したのは

”テイン” ”S.TECH”

純正のヘタリやすいリアショックのブッシュなども新品交換し・・・

フロント

リア

共に完成。

車高はと言うと・・・

↓ビフォー↓(某メーカー車高調装着)

↓アフター↓(純正ショック+テイン Sテク)

ん~、変わらないくらい??

乗り心地は、純正ショックがそれほど使っていない物だったこともありなかなか良いです。

そして、足回りを交換したら当然ずれるのでこれが必要。

”4輪アライメント”

車高はわずかな変化とはいえ、ストラットの取付角の影響もありますし元々ズレていた可能性もありますので。

また、ブッシュのよじれも開放します。

アライメントもとって、快適になったのですが試乗中に気になったアクセルのレスポンス・・・。

それと、アイドリング時の振動・・・。

お客様に連絡し、

”スロットル清掃”

”ワコーズ レックス”

を追加で施工させて頂きました。

 

早速エアクリーナーボックスを外して、スロットルを確認してみると・・・

なかなかに汚れてます(; ・`д・´)

それもそのはず、スロットル直後に見えるシルバーの配管は・・・

おそらく”EGR※”の吸い込み口。

※EGRとはExhaust Gas Recirculationの略で読んで字の如く、排ガス再循環装置の事をいいます。排ガスの一部を再循環させることで燃費向上と不純物の燃焼を目的としています。

ということは、スロットル直後に排ガスが入ってくるって事です。

そりゃぁ汚れるわけだ。

昔のエンジンはこの様な装置はないのでここまで汚れるとしたら、よっぽどオイルを食っている様なエンジンや、ブローバイが異常に多くなっているエンジンじゃないとありませんでしたが、昨今の環境配慮強化の結果エンジンはかなり過酷な環境に置かれています。

このEGRも年々容量UPされていますネ。

NAとターボで違うようで、NAの場合が特に汚れるようです。

 

と言うわけで、”N-BOX” ”N-スラッシュ” ”N-WGN” ”N-ONE”

のオーナーの方は是非お問合せ下さい。

 

話を戻しまして、こうなっていたスロットルを

洗浄液をかけて掃除して

再度洗浄液で濯ぎます。

まだ下に汚れた洗浄液が溜まっていますが、これはホースを戻してエンジンに吸ってもらう事で中の洗浄効果も期待できます。

一度すべて戻し、エンジンを始動してスロットルの学習をさせます。

汚れが取れることで、大体はアイドリングが上がってしまう事がほとんど。

それを学習させないとダメですからね。

 

それが終わったら”WAKO’S RECS”施工です。

このエンジンは、RECSを効率よく吸わせられるところは1カ所。

ひと手間かければ最高の場所から吸入できます。

吸入が終わり排出です。

ホンダの軽自動車は4000rpmでリミッターがかかるのですが、問題なく排出できます。

こんな感じでしばらく白煙が出ます。

スロットル清掃の相乗効果もありアイドリングからものすごく静かに。

気になっていた振動も無くなり、アクセルレスポンスがかなり改善されました。

せっかく”ピボット スロットルコントローラー”もついていたので、これで本来の効果を発揮出来るのではないでしょうか。

 

 

続いては・・・

”BMW Z4”

こちらは最初から”ワコーズ レックス”施工でご依頼。

ですが、輸入車はそのままでは施工出来ないことも多いのでまずは現車確認を。

特にこのあたりの年式のBMWはスロットルバルブを使わない出力制御”バルブトロニック”のエンジンが多いので、負圧がとれないことが・・・。

幸い、こちらの車両はRECS施工に適した場所で負圧を取ることが出来ましたので施工可能でした。

ただし、負圧が弱いので施工には大変時間がかかります。

ですが、効果は絶大でした。

ちょっと写真をうまく撮れなかったのですが、すさまじい白煙が!!(^^;

そして、途中からちょっとびっくりするくらいアクセルレスポンスが良くなりました。

施工中の変化量では今シーズンの施工の中で1番かと。

なんだか不安定だったアイドリングもビシッと安定し、何より吹け上がりが全くの別物で改めて”BMW シルキー6”っていいなぁと思いました。

 

こんな感じで、毎日”クルマのアンチエイジング”行っております。

気になるお客様、是非お問合せ下さい。

それでは(^o^)/

担当:かける