直噴20万キロの脅威|д゚)!!
どうも、タイヤ館手稲店”愛車への愛はメンテナンスから( *´艸`)”推進委員長かけるです。
年末にひいた風邪から、喘息になってしまい風邪は治ったのに咳が止まらない( ;∀;)
全く困ったものです。
僕は昨日お休みでしたので朝起きて二人を送り出した後まずは塩カルまみれの愛車の洗車。
お湯で洗ってるのですが、バンパー内部やサイドステップ廻りなどまぁ~塩分の混じった白っぽい水が止まりません。
いかにクルマに塩が残っているかがわかりますネ(´・ω・`)
冬のメンテナンスは”洗車”これにつきます・・・(◎_◎;)
で、洗車が終わった後は
自宅の床ワックスがけを和室以外全部屋行いました。
年末出来なかったので、家具を動かして掃除機をかけて洗剤で拭き上げ、その後WAXです。
半年に1回程度行ってるんですが、やはりワックス後は床の輝きが違います。
一番安い”オール”のものを使ってますが、高いやつだとやっぱり違うのでしょうか??
さてさて、お店のほうはと言いますと先日とても楽しい作業が有ったのでご紹介いたします。
常連のお客様からの紹介で、”ワコーズ レックス”を施工させて頂きました。
おクルマは”トヨタ クラウンアスリート” ”GRS184”
そう、FRの3.5Lグレードでございます。
走行距離は20万キロ超え!!
言わずと知れた直噴エンジン”2GR-FSE”With”RECS”の組み合わせは、煙幕発生間違いなしの組み合わせで、しかも効果は絶大!!
一応、2GR-FSEは”D4-S”と言って燃焼室への直噴と従来のポート噴射を運転状況により併用しています。ですから、2.5Lの4GR-FSEよりはガソリンで洗浄される為インテークのバルブは汚れにくいであろうことが推測されますが、そこはやはり煤の多い直噴エンジンですので吹き返しも多いでしょう。
台数を多く施工してくるとわかってくるんですが、インテーク廻りの汚れが多いクルマほど薬剤吸引後の排出作業がなかなか終わりません。ず~っと煙が出続ける感じです。
今回は特に20万キロオーバーで初RECSですので、期待が持てます。
年数の経ったGRエンジンにありがちな電子制御スロットルの渋み??アクセルがラフになる、ちょっと踏んでも反応せずいきなりグンッ!と加速するあの現象は起きてはいませんでしたが、スロットルの清掃もさせて頂きました。
距離の割にはスロットル回りは綺麗な気がします。
スロットル清掃を終えたら、一度アイドリングの学習をします。
GRエンジンは意外と??そのままでは自己学習してくれません。
今回も清掃後は1300rpm程度に上昇しましたので、学習し直し。
するとアイドリングが規定値になりました。
もう一つ、エンジン始動時にやたらとセルが重たく感じられたのでバッテリーを点検。
やはり寿命を迎えており、しかも非寒冷地サイズを装着されてましたので寒冷地サイズでオススメ、ご購入頂きました。
今回チョイスしたのは”パナソニック カオス”でサイズは”125D26L”
年数が経つと、ハーネスでの損失も大きくなってきますのでバッテリーは大きいに越したことありません。
そしてやっと本題のRECSへ。
ゆっくり時間を掛けて吸引します。
そして吸引完了。
お楽しみタイムです。
とはいえ、GRエンジンのインマニ形状は液だまりしやすくヘタすると”ウォーターハンマー”でエンジンを壊しかねないのでいきなり吹かし込むのはご法度!!
ゆっくりと回転をあげていきます。
煙が出てまいりました。
んっ!?
おぉっ!!!
ミラーを見ながら発煙状況に笑いが止まらない。
後でお客様に写真を頂いたのですが、外から見ると・・・
こうなって・・・
景色が消えました(*ノωノ)
しばらく噴出が続き、なかなか止まらない。
大分煙が出なくなってきたころには、エンジンが比べ物にならないほど静かに。
まるでエンジンマウントを交換した後のような・・・(∩´∀`)∩
終わった後試乗させて頂き、まるで変わったエンジンに感動。
そして、FR+2GR-FSEは最高ですね。
僕の求めているフィーリングでした。
試乗後、お客様にも試乗して頂きましたが終始ニッコニコでした。
最後に”ワコーズ フューエル1”も一緒にオススメし投入させて頂きました。
スパークプラグをまだ変えていないとの事でしたので、こちらを交換すればさらに効果が期待できそうですね。
クラウンですから、まだまだ乗れるでしょう。
歴代クラウンのお客様、まずはお問合せを。
クラウン本来の静かさが取り戻せます(∩´∀`)∩
で、クラウン施工完了後はご紹介いただいたご本人の愛車をごにょごにょ。
何をしたかは内緒です( *´艸`)
適合確認って大事('ω')
それでは、またお会いいたしましょう(`・ω・´)ゞ
ではでは!!
担当:かける




