レックス三昧\(^O^)/
どうも、タイヤ館手稲店”マークXは今月で生産終了ですよ!”最終月だからたまに広報委員長かけるです。
マークX PV(東北トヨペット)
マークX PV(北海道トヨペット)
僕のマークⅡ・マークX熱は冷めないですが、皆様は愛車に愛着ありますか??
我が家の奥様のクルマ、ミラジーノですが最近ボディーの歪みが大きくなって来ました。
サビによる剛性低下と足回りの劣化による突き上げの増加(ローダウンもしてますし)、更には16万キロ突破の走行距離・・・。
まだドアが浮いてくるほどではないものの、リアドアのドアキャッチとの干渉が出てきています。
愛着があるので、どうしようかなぁと思っている今日この頃・・・。
さて、本日は
”ダイハツ テリオスキッド” ”J111G”
当店、どういうわけかテリオスキッドのお客様が多いのです。
こちらのお客様はオイル交換でご来店頂きまして、”フラッシング”をご用命いただいたのですがそれであればと”お得な価格”で”オイル交換”と”エレメント交換”に”フラッシング”+”レックス”でご案内させていただいて、そのまま施工依頼頂きました。
もう説明するまでもないかと思いますが、”WAKO’S RECS”は簡単にいうとエンジン内部の”煤”を分解せずに掃除してくれる画期的な洗浄剤です。
オイルフラッシングとは違い、エンジンのインテークマニホールド~燃焼室~マフラー内部までの煤を落としてくれます。
点滴のように吸入し、霧状にしてエンジン内部で汚れにくっつきます。
そして、排出!!
マフラーからけたたましい量の煙が( ゚Д゚)
オーナー様はあまり短距離走行メインで、エンジンを回さなさそうな方でしたので、より内部に汚れが蓄積していたのだと思われます。
ネットで検索すると、”煙の量は関係無い”とか”吸わせ方の問題だ”と書かいているのを散見しますが、僕の長年の経験上同じ車種で同じ方法で行っても走行距離の多い、しかも短距離走の多い車の方が煙が出ます(゚д゚)!
これは間違いなく、しかも汚れが多い場合は吸入中からかなり強烈な香りが立ち込めます( ;∀;)
施工後はエンジン音が静かになり、振動も軽減されたことが体感できます。
続いては
”トヨタ ヴォクシー” ”ZRR75”
こちらのお客様もオイル交換でご来店。
オイル交換前に油量を確認すると限りなくエンプティ・・・(◎_◎;)
履歴を確認すると、1年に一回ペースのオイル交換でちょっとオイル交換サイクルが長すぎる模様。
酸化したオイルの影響か、オイル漏れも始まってます。
減った原因はおそらくピストンリング。
3ZRエンジンではあるあるですが、もしかするとピストンリング固着によるオイル食いの可能性もあるので、軽度であれば解決できる”RECS”をオススメ。
オイル交換サイクルを短くすることもおススメして、施工依頼頂きました。
こちらも、エンジンノイズも大きくオイル交換スパンが長すぎた感が否めませんがどこまで回復するか。
もちろん、施工前にオイル量を正常値に戻してから施工いたします。
結果は・・・
こちらもすさまじい量の白煙がいつまでも出続けます。
さらに”スロットル清掃”も実施して、アイドリングが650rpmのところが1500rpmまで上昇(゚д゚)!
学習で戻り切らないので、一度ECUをリセットして学習し直すと650rpmに落ち着き増した。
施工後はメカニカル音がかなり減少し、吹け上がりもスムーズに。
ここから300キロほど洗浄効果が持続して洗浄し続けますので、さらに調子良くなると思われます。
オイル食いも収まるといいですね。
そして最後は
”ニッサン リバティー” ”RNM12”
なんと綺麗なリバティーでしょうか(゚д゚)!
こんなに綺麗なのはなかなか見ないですわ。
こちらのお客様は”オイル交換”と”バッテリー交換”、さらには”ワイパー交換”をさせて頂き、少ない走行距離のせいか始動性が悪く感じましたので”レックス”をオススメさせて頂きました。
こちらも施工をご依頼頂きました。
エンジンは名機”SR20DE”
スロットル直後にある負圧ホースから吸入させます。
そして、吸入が終わりレーシングすると・・・
こちらも中々の白煙量と、収まらない煙。
しばらくして、煙が収まった所でスロットルも清掃(^O^)
清掃前の状態
カーボンがなかなか溜まっております。
清掃すると・・・
黒いカーボンが溶けて流れてきます。
施工後は、エンジンの吹け上がりが全然違う!!
音も振動もかなり減りました(∩´∀`)∩
”振動” ”燃費” ”音” ”パワーダウン”が気になって居る方、是非お待ちしております。
それでは本日も沢山のご来店ありがとうございました。
また明日もお待ちしております(^O^)
担当:かける




