アライメントの重要性('ω')ノ
どうも、タイヤ館手稲店”絶滅危惧種に乗ろう”推進委員長かけるです。
昨日かな?
Lineニュースで、先月のミニバン販売台数の1位が”トヨタ シエンタ”になったってニュースがありました。
僕も一時期、マークXをあきらめようかなと思った時に購入を考えたクルマです。
維持費が安くて、中が広くて背があまり高くない。
ただ、欲しいなと思うグレードにオプションを付けて行くと、300万オーバーになっちゃいまして・・・。
それに車高調とホイールは欠かせない・・・ということで断念しました。
あと、ハイブリッドに4WDがあればもっといいんですけど。
とはいえ、スタイリッシュで非常に使いやすいパッケージングは魅力的です。
さて、本日は・・・
”ニッサン スカイライン””HR34”です。
”RB25DET”搭載でノーマル280psになったモデルですね。
スポーティーなスカイラインとしては最後のモデルでしょうか。
この後のV35からは高級車路線に変更されています。
で、今回はアライメントのご依頼。
大事にされている車両で、偏心カムもクルックルで、調整も楽ちんでした。
フロントは、社外のテンションロッドが入ってましてキャスターも自由自在でした。
今回は前後トーをゼロ近辺で、キャスターは純正+αくらいに調整させて頂きました。
これからも大事に乗ってくださいネ。
そして、こちらは
”ニッサン エクストレイル””NT30”のアライメント。
足回りの一部部品を交換したとの事でご依頼です。
エクストレイル初代のこのモデルは今でも結構走っていますよね。
丁度いいボディーサイズ、排気量で人気のあったモデルです。
なかには”SR20DET”を積んだターボモデルもありましたっけ。
あの頃のニッサンは、色んなクルマにSR20DETを積んでいて面白いラインナップでした。
話それましたが、前後のトーを調整させて頂いてキレイな数字になりました。
これから冬になって路面が凍ると、アライメントの重要さを再確認させられます。
アライメントが狂っているとまともに真っ直ぐ走らない(ノД`)・゜・。
”タイヤは新しいのに妙に滑る!!”そう思われた方は、もしかしたらアライメントがズレているのかもしれません。
僕も昔、”JZX90 マークⅡ”でアライメントが狂っている状態で直線道路を走っていたら、リアが不安定で、とても60キロ以上出せる気はしない感じだったのに、バンバン他のクルマに置いていかれたことがあります。
帰ってからアライメント測定したら、リアのトーが狂っていて調整後は嘘のように走り易くなりました。
あの時は本当運転に疲れました(>_<)
と、冬こそアライメント重要です。
せっかく良いタイヤをご購入頂いても、アライメントが狂っていては勿体ない。
タイヤが異常に減ってしまったり、妙に滑ったりして怖い思いを・・・(;´Д`)
そうならない為にも、”四輪アライメント”是非当店へご相談ください。
それでは!!
担当:かける




