暑さに実は弱い奴(´・ω・`)
どうも、タイヤ館手稲店同じ”愛車に長く乗ろう”推進委員長かけるです。
ちょっと、何言ってるか分からないですが(;´Д`)
さて、8月一発目の本日ですが・・・
先日新品タイヤ交換をさせて頂いた”トヨタ エスティマハイブリッド””AHR20”のお客様。
タイヤ交換の際に、車高調がお亡くなりになっていることが発覚( ゚Д゚)
オイルがダバダバ・・・(;´・ω・)
結構距離も乗られる方で、冬も毎年乗っていればシールもやられてきますよね。
外した車高調は全体的にヤレぎみ。
ダストブーツがお亡くなりになり、ゴミを噛み込んでシールがダメになる。
オイルが漏れて減衰が落ちていたせいでしょう、バンプラバーも粉々に。
こんな状態でも、固着は一切ありませんでした。
やはり、黒ネジになってからの”TEIN”はサビに強いですね(^_-)-☆
で、
”ネジ式減衰調整付”の”スーパーワゴン”から
”全長調整式減衰調整付”の”フレックスZ”へ
進化です。
で、アライメントも実施。
”ブッシュの捻じれ”を取る”1G締付”を行って各部の持ちと乗り心地の良さを最大限発揮出来るように施工します。
そんでもって完成!!
車高は前と同じでとのリクエストでしたので、そのままですが明らかに乗り心地が向上!!
ドカンッ!と来ていた揺れもドスンといなしている感じ。
どことなくフワフワしていた感じも無くなりました。
全長式ですので、ローダウン時のストローク不足は出にくいですね(*'▽')
全長調整式は車高をあげてもスプリングプリロードがかからないので、乗り心地が硬くなりにくいと言う利点もあります。
ですから、
”冬は車高をあげたい方”
”そんなに下げたく無いケド前後のバランスが気になる方”
上記の場合にも特に全長調整式をオススメします。
ネジ式では硬くなる方向になりますし。伸び側のストロークも足りなくなる可能性がありますので。
”22万キロ”を超えたエスティマですが、まだまだいけそうですね。
さて、お次は表題の件です。
みなさんバッテリーって冬に上がるイメージありませんか(´・ω・`)
確かに気温が下がるとバッテリー出力は下がるので、異常が出やすいのですが・・・。
実は”暑さ”にも弱いのです。
と言うのも、真夏のエンジンルームはまさに灼熱(;´Д`)
エアコンを使用していたら、コンデンサも過熱しますのでさらに高熱!!
真夏のエアコン使用状態で、一度エンジンルームを覗いてみることをオススメします。
バッテリーがどんな環境で働いているか分かって頂けることでしょう(;^ω^)
・・・ですので、バッテリー液が沸騰することもあるとか。
そんな辛い環境にあるので、弱っているバッテリーはそのままお亡くなりになっちゃうわけです。
当店では専用テスターでバッテリーチェックを行っておりますので、お気軽にご来店下さいませ(`・ω・´)シャキーン
で、今日のお客様はちょっと条件が違う。
おクルマは
誰もが知ってるハイブリッドカー”トヨタ プリウス””ZVW30”です。
”えっハイブリッドカーって勝手に充電されるからいいんじゃないの??”
はい、基本的には走行用バッテリーから補機バッテリーに充電されます。
そもそも、ハイブリッド車は2種類のバッテリーを積んでまして・・・
・走行用バッテリー(駆動するための電気)
・補機用バッテリー(システム起動、ライト類、キーレスエントリーなどの電気)
を担当しています。
今回は、”補機”のほう。
プリウスの場合はアツアツのエンジンルームではなく、比較的涼しめなトランクの中に入ってます。
ですから、熱による影響は少ないと思われます。
実際、こちらのおクルマも9年目のバッテリーが付いてました。
限界を迎えたのでしょう、ラジオすら起動できないほど放電していました。
ちなみに、ハイブリッド車には”ハイブリッド専用バッテリー”を搭載しないといけません。
また、搭載位置が車内なので”水素ガスを外部に逃がすホース”も装着できることが条件となります。
当店では”GSユアサ”さんの”エコアールハイブリッド”をおススメしています。
セルなどを回すわけじゃないので、本当に限界まで気づかない方も多いです。
そうなると、突然システム起動できない。
キーレスでドアが開かないなど、大変困った事態になります。
ちなみに、完全に上がるとバックドアすら開きません。電気なので(;´Д`)
ハイブリッド車でも”5年が目安”となってますので、5年以上補機バッテリー交換をしたことない方は、是非一度点検を(`・ω・´)シャキーン
止まってからでは遅いですので。
それでは、本日も暑い中たくさんのご来店ありがとうございました。
うち水で暑さをしのいで頑張っております。
また明日も、沢山のご来店お待ちしております(#^^#)
担当:かける




