冬になる前に完璧な防錆をしておきたいですね('◇')ゞ
どうも、タイヤ館手稲店 ”2級整備士の登録試験は10/4!!大丈夫かしら(*'▽')” 育児実行委員長?かけるです。
表題の件、
“スバル レヴォーグ” “VMG”
“テイン フレックスZ装着”
“下廻り防錆塗装”
こちらのお客様はメール相談をいただきまして、
☆乗り心地改善
☆下廻り防錆塗装
のご相談をいただいておりました。
結果足廻りは “TEIN FLEX Z” をお選びいただき、下廻り塗装は “WAKO'S 塩害防止塗料” & “ウルト アンダーボディーシール クイックシールド AQUA” のハイブリッド施工のご依頼をいただきました(^_-)-☆
スバルのおクルマは比較的アンダーカバーが多く、その脱着だけで結構な時間がかかります(故に脱着工賃もそれなりにかかりますが、はがしてみると塗っておきたくなりますよ)
整備工場みたいな2柱リフトではないので、リフト自体が邪魔になりアンダーカバーの脱着に難儀します(;´∀`)
まずはアライメントリフトにてタイヤごとリフトアップしてサイド部分のアンダーカバーを取り外します。
横で上げると取れないんですよ(;´∀`)
メンバーでジャッキアップすると外しやすい(^_-)-☆
どうです??アンダーカバー外して塗りたくなるでしょう(´゚д゚`)
こんなに無防備なんです。
今度は隣のリフトに移動してタイヤハウスやフロント廻り、燃料タンク廻りのカバーも外していきます。
タイヤハウス内も、カバーがついていることが前提の作りですのでなにも塗ってありません( ;∀;)
腹下だって・・・
結構無防備なもんなんです。
ちなみに、今回ご依頼いただいたお客様のおクルマは本州から購入されたそうでマジできれい(^^♪
融雪剤がないとこんなにも痛まないもんなんですね(;'∀')
今回は足廻りも同時に交換依頼をいただいておりますのでこのタイミングで足廻りも外してしまいます('◇')ゞ
その後洗車機にて下廻りを洗浄、乾燥。
で、まずはメンバーやアームなどを・・・
これで塗っていきます。
細かいところに塗れる、はがれにくいのが特徴ですのでメンバー、アーム類に適しています。
ナックルにもしっかりと塗って錆を防止。
ただ、とってもコスト高な部分が玉に瑕でして、そこをカバーするべく
“ウルト UBS クイックシールド AQUA”
こちらを使用して下廻りを塗装していきます。
水性塗料同士なのですぐに併用しても全く問題ありません。
面積の広い部分はこちらの塗料で塗装し、コストを抑えつつ厚みのある塗料で防音性能も向上します。
インナーフェンダーの裏側なので、はがれの心配もないですし適材適所といったところでしょうか。
腹下の全体塗装もウルトで塗っていきます。
また、マフラーの遮熱版は耐熱シルバーで塗装してアクセントとします(^^♪
錆びる前にこれだけ塗っておけば、塗らなかった場合とは雲泥の差となるでしょう。
錆びやすいラジエター下もしっかりと塗っていきます。
ここまで塗ったら、乾かしている間に足廻りを取り付けていきます。
スバルのおクルマは足廻りに関しては整備性抜群で塗りたての作業でも、スイスイ取り付けていけます(^^♪
真っ黒いタイヤハウス内に輝く緑の車高調。
気にされていた乗り心地も、かなり改善されるはずです('◇')ゞ
純正ビルシュタインも走りは良いんですけど、確かに固めですからね('ω')
外していたマフラーやアンダーカバーも戻して
それと同時に塗った時には気づけなかった塗り残し、ジャッキポイント部分も塗っていきます。
最後にアライメント調整をして完成となりますが、調整前には1G締めを行いブッシュのねじれを解きます。(今回は防錆作業もあったので事前に緩めてありますので、締めていくだけです)
すべて調整が終わったあとには、調整ではがれてしまった部分も塗っておきます(^_-)-☆
一応、ビフォーアフターとしておさらいを・・・
↓塗る前↓
↓塗った後↓
他はカバーで隠れちゃうんで、あまり見えないんですよね( ;∀;)
とはいえ、効果はばっちり期待できます。
前にも書いてますが、防錆塗装は
“何を使って施工するか”
ももちろん重要ではありますが
“誰が施工するか”
もとても大事です。
クルマが好きな人が塗るのか、仕事としてやらなきゃならないから塗るのか・・・。
予算や施工設備の都合もありますから100%防錆はそうそう存在しないと思いますが、施工させていただける内容の工程でご用意いただいた予算でなるべく錆びないような施工を心がけておりますので、おクルマをご購入されて防錆塗装をお考えのお客様は僕(かける)にご相談いただければと思います。
あ、ただ僕はクルマ好きなので
・とにかく安く
・なるべく早く
って言葉は嫌いです(*'▽')
◎大事に乗りたいので
◎できる限りよくしたい
というご相談は大歓迎ですのでよろしくお願いいたします。
季節もどんどん進みますが、タイヤ交換繁忙期も近くなりタイヤ交換及び緊急を要する作業以外は9月いっぱいにていったん打ち切ります。
再開は一度根雪が降って落ち着いたころに再開いたしますので、ご了承くださいm(__)m
さて、2026年タイヤ館手稲は
エアコンガスクリーニング
ヘッドライトリフレッシュ施工
こちらを主軸に皆様の愛車のリフレッシュのお手伝いをさせて頂けたらと思っております。
また、
足廻りのご相談・取付
※ご購入品に限る。 当店は持込商品取付は一切行っておりません。
ブレーキのパッド・ローター交換、キャリパーオーバーホール
※タイヤ交換繁忙期はお受けできません。
ドレスアップも兼ねたハブ防錆施工
車検も多いお店です(*´ω`)
※簡易点検・部品交換は店舗で行い実際の検査や重整備は協力店にて行います。
用品や整備のご相談は余裕を持ってご来店下さい。
代車もほぼ出払っていますので、作業依頼の際はスケジュールをご確認の上候補を数日作って頂けると助かります。
タイヤ館 手稲
住所:006-0033北海道札幌市手稲区稲穂3条3丁目10番40号
電話番号: 011-694-0311
タイヤ点検・安全点検/タイヤ履き替え/オイル交換/その他ピット作業の予約担当:かける(`・ω・´)シャキーン




