今週のあれこれをご紹介(^^)/
どうも、タイヤ館手稲店 ”2級整備士の試験は来月!!大丈夫かしら(*'▽')” 育児実行委員長?かけるです。
表題の件、ネタ(作業写真)はいっぱい持っているんですが文章を考える時間がなかなか取れないので簡単な作業と車両をご紹介(^^)/
って、お店の作業じゃないんですが。
バンパーがないのは、車庫にクルマを入れる関係で長さがギリギリすぎるのでバンパー分スペースを稼いでいるからです(;´∀`)
かれこれ10年近く冬眠している我が家の71マークⅡですが、最近はとんでもなく高くなってきていますね(;'∀')
正直ボッタク・・・といいそうになるくらい程度の悪そうな中古車情報や、いやいやそのグレードで!?っていうのもよく見ます。
当時のマークⅡはグランデとGT以外はリアの足廻りホーシングですからね、その辺今は気にしないんでしょうか?
僕が乗り始めたころはまだまだヤフオクとかでライトやテール、足廻りなどとても手ごろに手に入ったので学生でも自由にいじれましたが、今はそうもいきません( ;∀;)
手放すと二度と手に入れられなくなってしまうので、手放す気もないですから乗らなくても年1回のエンジンオイル交換と2年に1回ブレーキ・クラッチフルードは交換しています。
特にブレーキとクラッチフルードは交換しないと水分を含んでシリンダーが錆びたらそれこそ部品が手に入るか怪しくなってきてますので・・・(;'∀')
水分は車内にも敵で、何年か前に一度カビが生えてしまった時があり、その時に徹底的に掃除・天日干ししたうえで最近は湿気取りと防カビ製品で対策をしています。
そろそろ車検とって動かしたいなぁと思ったり・・・。
さて、店舗のほうでは・・・
“ニッサン セドリック” “Y31”
“下廻り防錆塗装” “リビルトオルタネーター交換”
下廻りはシャシブラックとWURTH防錆のハイブリッド仕上げです(^^)/
あとは、バッテリーマークが点灯しているということで、オルタネーターが怪しい・・・。
部品屋さんに聞いてみると、意外とリビルトオルタネーターがまだ用意できましたので交換(^^)/
VG20ターボのオルタネーター交換は面倒そうだなぁとおもいきや、意外と整備性の良さにびっくり!!
“プリンス スカイライン” “S54”
“エコピア NH200 185/65R14装着”
“レスポ ナノチタン 10W-50にてオイル交換”
こちらは “スカイライン GT-R” のご先祖様にあたる “54B” ってやつだそうで(僕は詳しくないです)俗にいうホモロゲGETのための市販車だけどスペシャルなグレードの車両です。
エンジンを見るとわかるんですが、キャブも違うし燃料タンクも100L入るそうで(´゚д゚`)
エンジンオイルもオイルパンが純正で拡大加工(溶接跡がオイルパンにあるけどそれが純正だそう)されていて、9Lも入ります(;'∀')
このクルマがベースになったレース車両が、当時独壇場だったポルシェの前に一瞬出たのは有名な話。
とても速そうなクルマには見えないですが、これがあって今のGT-Rがあるんでしょう。
タイヤもポテンザ・・・といきたい気もしますが、エコタイヤでも当時のハイグリップラジアル以上に食いますので、車両の負担も考えるとこのくらいのサイズのほうが良いのかもしれません。
こちらもなかなか古い・・・
“トヨタ クラウン” “MS50?”
“レスポ ナノチタンにてオイル交換他”
2ドアクラウンなんですが、僕はこのかたち知りませんでした(;'∀')
なかなか個性的な顔です。
年式のわりに下廻りも結構きれいで、まだまだ走れそう(^^♪
現代のクルマと違い、物理的に修理すればまだまだいける旧車は実はエコなのかも。
コンピューター山盛りてんこ盛りの現代のクルマは20年30年後は修理できないかもしれませんね。
最後は、急に新しくなってAWS211クラウンなんですが、クーラントの量を気にしてご来店いただいたお客様。
クーラントは自然に減る程度の減少だったので、ワコーズのクーラントブースターを補充してOKだったんですが、ふと見るとブレーキがすごい状態(;'∀')
聞いてみると、スピードが出ているときにブレーキを踏むとペダルにキックバックがあると・・・
フロントはそうでもない気もしますが・・・
リアのほうがひどいかも・・・。
これは安全にもかかわる状態ですし、お客様も振動が気になっていたということで4輪交換することに('ω')
部品が用意できて外してみると・・・
フロントの内側も結構ひどくて、かなりの段差がついています・・・。
で、リアは・・・
こ、これは・・・
写真ではわかりにくいですが、斑点のような模様も入っておりかなりの熱がかかった跡が。
熱の原因は、キャリパーサポートに錆が発生しシムを持ち上げてブレーキパッドが挟まれ動かなくなってしまったせい。
ブレーキを踏んで挟むときは強烈な油圧で押すので動きますが、ブレーキを離した後もパッドは戻らずディスクと接触し続けて熱を持っていたと。
実際外したブレーキパッドは一番状態がひどかった右後ろの内側だけ残り1mmを切っていました(´゚д゚`)
交換後、お客様に外した部品を見ていただきお話を聞くと
「そういえば前に走った後焦げ臭いことがあったね」
ということで、間違いないと思います。
パッドが収まる部分の錆びを削り、塗装をしてグリースを塗って組付け。
ついでにキャリパー本体も塗装しておきました(^^)/
不快なキックバックや振動がなくなりますし、不要なABSの介入が減り氷上での制動距離も縮まります。
これ、本当によくある話でブレーキを直したら氷上でのブレーキの利きがよくなった!!というか、タイヤが効くようになった気がすると。
舗装路だと気にならないんですが、氷上だとブレーキローターの状態が悪く、制動力が一定じゃない車両だと一瞬制動力が強くなった瞬間タイヤがロックしてABSが介入、ブレーキ油圧をリリースして再び油圧をかけてを繰り返します。
結果制動力が伸びる、タイヤが効かない気がするという状態に。
皆様、ホイールの隙間からブレーキディスクの状態、見てみてはいかがでしょうか??
あ、余談ですが、タイヤ交換繁忙期も近くなりタイヤ交換及び緊急を要する作業以外は9月いっぱいにていったん打ち切ります。
再開は一度根雪が降って落ち着いたころに再開いたしますので、ご了承くださいm(__)m
さて、2026年タイヤ館手稲は
エアコンガスクリーニング
ヘッドライトリフレッシュ施工
こちらを主軸に皆様の愛車のリフレッシュのお手伝いをさせて頂けたらと思っております。
また、
足廻りのご相談・取付
※ご購入品に限る。 当店は持込商品取付は一切行っておりません。
ブレーキのパッド・ローター交換、キャリパーオーバーホール
※タイヤ交換繁忙期はお受けできません。
ドレスアップも兼ねたハブ防錆施工
車検も多いお店です(*´ω`)
※簡易点検・部品交換は店舗で行い実際の検査や重整備は協力店にて行います。
用品や整備のご相談は余裕を持ってご来店下さい。
代車もほぼ出払っていますので、作業依頼の際はスケジュールをご確認の上候補を数日作って頂けると助かります。
タイヤ館 手稲
住所:006-0033北海道札幌市手稲区稲穂3条3丁目10番40号
電話番号: 011-694-0311
タイヤ点検・安全点検/タイヤ履き替え/オイル交換/その他ピット作業の予約カテゴリ:その他メンテナンス 点検 その他商品・サービス
担当:かける(`・ω・´)シャキーン




