タイヤ新しいのに止まらないんですけど??それはタイヤのせいじゃないかも・・・(/o\)
どうも、タイヤ館手稲店 ”雪が少ないのは幻なのか??” 育児実行委員長?かけるです。
表題の件
はい、上の写真にすべて書いてますが、札幌で乗ると条件によっては1回目の車検で
「おやっ!?」
ってなることがあるくらい、身近なトラブルであるブレーキローターのサビ。
まぁ、素材が鉄ですし塗装などできるわけじゃないのでしょうがないと言えばしょうがないんですが、やっぱり融雪剤の協力さは半端じゃないですね(;^ω^)
表向きそうでもなさそうだったとしても・・・
裏面は
即交換をオススメするくらいの状態だったりします。
ブレーキパッドとローターの接触面積が半分くらいしかないですから制動力も本来の性能が出ていないですし、厚みが均一じゃないローターが高速で回ってそれをパッドで挟むのでブレーキの効きが強くなったり弱くなったりします。
結果、振動、ハンドルの振れ、ペダルへのキックバックの原因になったり、μの低い氷上では制動力が経ちあがった瞬間にタイヤがロックしてABSが介入してしまいます。
そうなると、制動距離=クルマが停車するまでの距離が伸びてしまうので感覚的には
「タイヤが効かない(>_<)」
と感じてしまうんです。
これは、昭和のクルマじゃ起こらなかった症状でABSが標準装備されている現代のクルマならではと思います。
当店では、ブレーキの目視による簡易点検※も行っております。
※タイヤを外して行うような点検は別途点検工賃を頂きます。また、症状により試乗させて頂くことがございます。
店内にブレーキローターの状態の見本も用意しておりますので、お客様のおクルマがどのあたりに該当するのかを一緒に確認いただけたらと思います。
新品は勿論ぴかぴか☆彡
しばらく使用すると・・・
この様な状態でしたら問題なく使用できますが・・・
この様にサビサビになってしまうと、交換しないとですね。
ちなみに角度を変えて見ると
比較的平らに見える部分がパッドと接触して制動力を生み出していた部分。
その両サイドはサビによってパッドが削れてしまい当たっていなかった部分です。
こんな状態になっている車両、札幌では本当に多いんです。
ちなみに、非降雪地区では国産車のブレーキローター交換はかなり稀です。
輸入車は設定速度レンジが違うので、ローターを削って車を止めますから摩耗限度がきて交換する事は良くありますが・・・
ブレーキを踏むと振動が出る、ハンドルが振れる、ペダルにキックバックが来るなんて症状が出ている場合はブレーキの可能性がとても高いですから、一度点検をオススメ致します。
この様な点検もお任せ下さい(^^♪
さてさて、ツルツルなんだろうけどタイヤ大丈夫だろうか・・・。
見ても分からないケド、溝があるから大丈夫??
自分でタイヤ交換したけど、ナット締まってるかな??
と不安なお客様は、お気軽にごくるま相談下さい!当店スタッフがしっかりと点検させて頂きます
尚、年々いろんなものの価格が上がってますが少しでも減らすなら
こちらのタイヤ館手稲のラインを追加いただくと更に500円引きになります!!
皆様、この機会に是非タイヤをゲットしましょう!
また、運悪くパンクしてしまったという場合にも
パンク点検は無料です。
修理可能か否か、修理方法はどうするかそんな判断は一般の方には難しいので僕らのところに持ってきてくださいね(^^♪
※予約作業が優先となりますので、時間がかかる場合があります。
それと、車検ももちろん
無料でお見積もりできますので、お気軽にどうぞ!!
※タイヤ繁忙期の場合、その場での整備見積りは出来ませんのでご了承ください。
希望の車検日があるのであれば早めにご予約をお願いいたします('ω')ノ
※ 年末は部品の納期などがかかる場合が多く(物流・道路事情・メーカー生産体制など)、年明けまで戻ってこないとなる場合もあるので車両利用予定がある方は年末に出すのはお勧めいたしません。
タイヤ館 手稲
住所:006-0033北海道札幌市手稲区稲穂3条3丁目10番40号
電話番号: 011-694-0311
タイヤ点検・安全点検/タイヤ履き替え/オイル交換/その他ピット作業の予約担当:かける(`・ω・´)シャキーン




