錆びはクルマの大敵!!甘く見ると痛い目に遭います(ノД`)・゜・。
最近サビネタが多い気がしますが、だってそれだけ実例がおおいんですもの(。◕ˇдˇ◕。)/
どうも、‶年末だ!!大掃除だ!!普段の頑張りに感謝して、愛車のリフレッシュを推進!!”実行委員長かけるです。
写真はハブ防錆の例です。
ハブ廻りが錆びていると、微振動やナットの緩みなどの原因となる事があるのでタイヤ交換時にサビていた場合はサビ取りと防錆をおススメしています( `ー´)ノ
で、写真のようなドラムブレーキですと、ホイールの隙間から見えるドラムが錆びていたら何ともボロッちくみえるのでサビ取りをした後(ドラムの錆びは大まかにしか取れませんが機能上問題ないので)に・・・
シャシーブラックで、ドラムを塗装するととても生き返ります(^-^)
当店でハブ防錆をご依頼の際にはドラムブレーキ車はこの様な仕上げとさせて頂いております(´-`*)
ディスクブレーキの場合は
この状態の物を磨いて・・・
こうしたら・・・
防錆コートをして完了です(^-^)
ハブの場合はこの様にキレイに出来るのですが、ブレーキローターがやられている場合・・・
表面を見る限り、そこまでひどくは無いように見えますが・・・
裏面はこんなことになってたりします(。-_-。)
この様な状態で正確なブレーキ制御ができるわけもなく、しかも・・・
リアも内側がこんな状態でした(/o\)
これはメーカー問わず、札幌のクルマに良くある現象でして、タイヤが効かないんじゃ無くてブレーキが正常に動いてないからABSがすぐに介入してしまい制動距離が伸びるという事だったんだ!!と言う事が良くあります⊂⌒~⊃。Д。)⊃
新しいローターは
こんなに綺麗(^-^)
回転物ですから、重さ含め厚さ均一なことが望まれます。
ですからしっかりとしたメーカーの物を選びたいですね(´-`*)
今回は日産の社外部品 ‶ピットワーク” の商品をチョイス!!
おクルマは
‶ニッサン エルグランド” ‶NE52”
これで快適な走りを取り戻せますネ(´艸`*)
さてさて、道路も大分ツルツルな様子になってきてますので
「冬タイヤ、ヤバイんだよ」
と言う方も
「夏タイヤツルツルだけど、来年でいいよね?」
と言う方も、是非ご来店下さいませ!!(^-^)
また、タイヤ交換を済まされた方も無料点検にいらっしゃいませんか??
残りミゾがあるように見えてもゴムが硬いと性能を発揮できませんので
硬度計なる専門器具での診断が必要です。
当店では無料にて点検を実施中なのでお気兼ねなくご来店下さい♪
ではでは~(^^)/~~~




