今年もやってまいりました、この時期が・・・(*_*;
どうも、タイヤ館手稲店”今月はワコーズRECS、ガンガンやりますョ!!”実行委員長かけるです。
桜がきれいなのもあと数日・・・
今年は葉桜にならずとてもきれい(^^♪
とはいえ、あっという間ですね。
表題の件、年に一度来るあれです・・・
“自動車税”
愛車であるGRX133改 マークXは2GR-FSEエンジン搭載。
そう、3.5リッター車です・・・
払いましたとも( ̄ー ̄)
う~ん、高い(*_*;
上を見ればきりがないですが、やはりレクサスLSやベンツのSクラス、セコイアなどの5.7リッター大排気量SUVなどをお持ちの方はすごいですね(;・∀・)
庶民の大排気量車3.5リッターでも厳しいっすわ(;´∀`)
でも後悔はしていません、買ってよかったFRの3.5のマークX(⋈◍>◡<◍)。✧♡ダイマンゾク
うちのジーノさんも20年選手なので、軽自動車としては高額な“12,900円”が課税されます。
最初の登録から13年以上経過すると重加算税が適用になるためです( ;∀;)
大事に乗れば乗るほど、税金は高くなるというとってもおかしな国の制度(# ゚Д゚)ナンジャソラ
まったく何とかしてほしいものです(;´∀`)
さてさて、そのうちのジーノさんと同じL710Sのミラジーノさん。
オーナーはまだ若い・・・というかジーノと同じくらいの歳??
外装の写真を撮り忘れましたが、外見はとってもきれい。
ですが先日、タイヤ交換の際に下回りに錆による穴を発見( ゚Д゚)
お客様と相談し、下回り防錆をすることに。
写真は、マフラーのみ塗装した状態ですが、ぱっと見綺麗。
それほどひどくは見えないのですが・・・
点検ハンマーでコンコンたたいていくと、どんどん穴が開いてしまいました( ;∀;)
リアのフロアマットをめくると・・・
あちゃ~、マットが濡れて錆の温床に(´;ω;`)
これ以上拡大しないように大まかな錆をとって“錆転換剤”を塗布します。
しばらく乾燥させると、白かった転換剤が・・・
黒錆に変換してくれます。
これでかなり安定した物質になってますので、赤さびのように進行はしません。
ですが、定期的な点検&メンテナンスが必要かと思いますので、ジーノ好きなオーナー様にも方法を伝授しておきたいと思います。
空いていた穴には今話題の“ゴリラテープ”で内側からふさぎ、表側から“変性シリコン”でふさぎます。
このゴリラテープがなかなか良くて、耐水・高強度・高粘着で用途にピッタリなんです。
変性シリコンは上から塗装可能なので、このような作業には最適です(^^♪
本格的にお金をかけてしっかり治したい方は、板金屋さんで鉄板を当てるのが正解です(^_-)-☆
ただし、一か所だけ腐るということはまれで、他にも進行している箇所があるはずですから本当に治すなら鉄板というよりは、パネル交換が本当の修理でしょうね。
で、下回りをしっかり洗浄しあとはいつも通り“ウルト アンダーボディーシール”を塗っていきます。
完成すると・・・
何事もなかったかのような・・・
綺麗な仕上がり(^^♪
20年経過しながらも、まだまだ街中で見かけるジーノ。
大事に乗ってあげてくださいね( *´艸`)
本日もたくさんのご来店ありがとうございました。
また明日もお待ちしております(^_-)-☆
担当:かける




