メルセデスベンツ Gクラス アライメント調整
本日はコレです。
メルセデスベンツ Gクラス W463
女性に人気の車両ですよね
私の女友達は、ゲレンデを「ベンツジープ」と呼びます。
この呼び名はどーなのでしょうか。。
私は、呼び名の改善を要求しましたが、いまだにベンツジープ。\(゜ロ\)
さて、この車両ですが本日は
アライメント調整で入庫です☆珍しいショートボディです(・。・)
ポルシェやW124などに並ぶ 難度の高い車両かと思われがちですが、
フロントの「トー」2ヵ所の調整です。
ただし、ポイントをおさえた調整が必要です。そういう意味で多少難しいかもです。
とにかく、ハンドルのセンターが曖昧な車ですので、現車のタイロッドエンドやステアリングダンパーの状態までキチンと視野に入れて調整します。
(当然、タイロッドなどの、リンクの状態が悪すぎたら、交換後の調整をおススメしますが、、)
今回の車両はリンク廻りが交換済み!
でも実際の走行時ハンドルシャキッとしていましたが、ハンドルのセンターがご機嫌〝斜め〟です。
トー調整は不思議なリンクで構成されています。
ハシゴ型で「???」と思いがちですが、よーく考えれば分かります。
2ヵ所回したりしますが、普通のタイロッドとは調整の仕方が違います。
過激に動かしてはいけない場所もありますし、
ステアリングダンパーをねじれさせたりしないように丁寧に。。
過激OFFROAD!な走りに対応する車両でも、デリケートな部分があります
やはり丁寧に触りたいですね。
今回の車両はコンディションが極上でしたので思い通りに数値が決まって楽しめました!
担当:kobayashi




