メルセデス・ベンツ 560SEC(W126) アライメント調整
またまたまた登場!!
OK-Pです!!
本日3回目の作業紹介はこちら('ω')ノ
メルセデス・ベンツ 560SEC(W126)のアライメント調整です!
クーペですよクーペ(*´ω`*)
この年代の車は今見てもカッコいいっすねぇ~
調整個所はリアは調整機構なし、フロントは全調整の計3か所になります。
赤矢印のロアアームのカムでキャンバー調整、青矢印のタイロッドでトー調整というのは定番ですね。
少しほかの車種と違うのはキャスター調整が黄矢印のようにタイロッドのようになっていますので、これを伸ばしたり縮めたりして調整します。
いったん調整が終わったら上の写真のようにフロントタイヤの前側、厳密に言いますとタイロッドの逆側に突っ張り棒をを入れて、再度調整します。
この突っ張り棒、一応メルセデスのアライメント用SSTなんですが、結構お役立ち工具で、メーカー関係なく使えて重宝しています。
どういう効果があるかと言いますと、フロントタイヤに抵抗をかける事で走行状態を疑似的に作り出すことができます。アライメントはどうしても静止状態でしか見れないので、疑似的にでも走行状態を作り出せることで、より高度なアライメント調整をすることが可能です。
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担当:OK-P




