EVC6取付 レガシィBP5編 その3(終了)
タイヤ交換等の合間をぬって取付・セッティングしていたBP5がようやく終わりヽ(゚∀゚ )ノ
EVC自体の取付は正直、手を付けた初日に殆ど終わっていたのですが・・
4パイのシリコンホースが足りなかったり。。
スロットル開度線の取り出し位置が微妙だったり。。。
A/Cベルト切れかかってたり。。
テンショナーぶっ壊れてたり。。。
などなど・・・
タービンアクチュエーターとタービンへEVCから配管するためにインタークーラーやらインマニやら周辺パーツ・配管ホース類を連鎖的にたくさん外していくと、それなりに古い車なので問題がでてくるでてくる。。
結果・・入庫してからベルト類・テンショナー等合計3回追加作業&追加オーダーしましたね・・
最終的にはEVCのマップの横軸を車速⇒エンジン回転へ変更しまして スロットル開度×エンジン回転のマップ上でセッティングしました。。
お客様の普段の乗り方・アクセルの踏み方・使用回転域etcをメールでヒヤリングして・・・
じんわり踏む。
3000回転~4000回転頻度多。
といったとこから低中回転域&アクセル開度0~50%を重点的にマップ補正していくこに。。
Aモードはマップ補正をいまのところ全域でゼロとして、最大ブースト1.05kpaオフセット100%
Bモードは少しだけ攻めて 最大ブースト1.05kpaオフセット105% ですが・・・さらにアクセル開度0~15%×回転3000rpmまではオフセット+15%補正でその上が+10%さらに上が+3~5%補正(アクセル開度60%×4000rpm以上は+補正なし)といった感じ。。
とりあえずの初期入力段階ですね。。
まぁ実際かなり低回転域重視ですが営業中は渋滞ばかりでまともに踏めない。。。
本日閉店後に少しだけ空いてるロケーションで乗ってみます。。
ちなみにこのレガシィは以前にブリッツのスロットルコントローラーをつけています。
お客様はマイルド2というモードを常用しているということなので、そのモードで走ってオーバーシュート具合をみています。
ひとつ前の型のスロコンでノーマルに対してどれだけの係数がかかっているかは使用モード次第ですが、たしかこの型は一定係数しかかからないタイプだったはず。。。
まぁ今のところワ―ニング値の1.2kpaには達していないので、じんわりアクセル派ならまだまだつめられるかな。。
現状でもパドックのスタッフ3人に少し乗ってもらいましたが・・・
皆Bモードの加速にビックリでしたとさヽ(゚∀゚ )ノ
画像1 テンショナー新品部品にて組み直し。。
画像2 EVC補正マップ
画像3 ブリッツスロコン
今日は金坂でした。
それではまたッ!!




