AUDI A4 BELLOF HID 取付
どうも、小林 こと チリチリ です。
なぜ チリチリ と呼ばれているか。
髪の毛がクセ毛だから。
でも、梅雨時期だけの、、期間限定です。
さほどチリチリでもありませんが、面白いからそのまま呼ばれるようにしています。w
さて、A4のHID取付作業をご紹介します。
今回使用する HIDは BELLOF製のHIDです。
私はコクピットで長年やってきましたが、HIDに関してはBELOFを推してます。
突然 点灯しなくなってしまったら、ものすごく困るものですから。
信頼のおけるメーカーであることは大前提です。
◆オーナー様は山道を走ることが多い方ですので
HIDの色(色温度またはケルビン)は4300Kにしました。
Kは〝ケルビン〟 よんせんさんびゃくケルビン です。
カルメン でも カロリー でもありません。
「カンデラ」と間違われる方もいらっしゃいますが 違います。
「カンデラ」照射された光の「全体」の量を示す「明るさ」になります。
◆なぜ?山を走るのに4300Kが良いのか?
簡単に説明します
色温度が上がると 蒼白色になります
一定のレベルを超えると赤みが増してきますが自動車用では6700Kが車検の限界レベルですが
光に青みが増すと、ファッション性が向上しますけれども、
霧や雨天時に光が拡散してしまい対象物が〝多少ですが〟認識しにくくなります。
ただし、光の照射は鋭さを感じやすく、とてもカッコイイ光を演出します。
「都会向き」といいますか。
その逆で4300K 照射光は黄色がかった白色
こちらは、霧や雨天の視認性は高くなります。
照射された対象物の影も見取りやすく、カーブや勾配で道が確認しにくい山道などでは
有効です。純正HIDの車両がこの4300Kなのも納得ですね。
「実用性重視」ですね。
ちなみに
タウンユースでのおススメは6000Kです、
ファッション性と実用性のバランスが良好☆
説明が長くなりましたが、、
作業の続き、、
HIDユニットを振動や水のかかり難い箇所へ完全固定を施し。
この固定が頭を使いますね
色々な加工をして完成します。
ハロゲン(電球)に比べると段違いの明るさです。
こちらのA4もカスタムが進行中、、
足回り(車高調) タイロッドエンド交換
タイヤ(POTENZA S001)
そして 今回の「BELLOF HID」
オーナ様も喜んでお帰り頂きました。
山道でも安全に楽しんでください☆
画像1 BELLOF HIDキット
画像2 ヘッドライト外します。代わりにナニカ目線を感じますね。。
画像3 写真では確認しにくいですが、確実に光量アップしてます。
担当:kobayashi (チリチリ)




