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AUDI  A4    BELLOF HID 取付

2013年6月20日

どうも、小林 こと チリチリ です。

なぜ チリチリ と呼ばれているか。

髪の毛がクセ毛だから。

でも、梅雨時期だけの、、期間限定です。

さほどチリチリでもありませんが、面白いからそのまま呼ばれるようにしています。w

さて、A4のHID取付作業をご紹介します。

今回使用する HIDは BELLOF製のHIDです。

私はコクピットで長年やってきましたが、HIDに関してはBELOFを推してます。

突然 点灯しなくなってしまったら、ものすごく困るものですから。

信頼のおけるメーカーであることは大前提です。

◆オーナー様は山道を走ることが多い方ですので

HIDの色(色温度またはケルビン)は4300Kにしました。

Kは〝ケルビン〟 よんせんさんびゃくケルビン です。

カルメン でも カロリー でもありません。

「カンデラ」と間違われる方もいらっしゃいますが 違います。

「カンデラ」照射された光の「全体」の量を示す「明るさ」になります。

◆なぜ?山を走るのに4300Kが良いのか?

簡単に説明します

色温度が上がると 蒼白色になります

一定のレベルを超えると赤みが増してきますが自動車用では6700Kが車検の限界レベルですが

光に青みが増すと、ファッション性が向上しますけれども、

霧や雨天時に光が拡散してしまい対象物が〝多少ですが〟認識しにくくなります。

ただし、光の照射は鋭さを感じやすく、とてもカッコイイ光を演出します。

「都会向き」といいますか。

 

その逆で4300K 照射光は黄色がかった白色

こちらは、霧や雨天の視認性は高くなります。

照射された対象物の影も見取りやすく、カーブや勾配で道が確認しにくい山道などでは

有効です。純正HIDの車両がこの4300Kなのも納得ですね。

「実用性重視」ですね。

ちなみに

タウンユースでのおススメは6000Kです、

ファッション性と実用性のバランスが良好☆

説明が長くなりましたが、、

作業の続き、、

HIDユニットを振動や水のかかり難い箇所へ完全固定を施し。

この固定が頭を使いますね

色々な加工をして完成します。

ハロゲン(電球)に比べると段違いの明るさです。

こちらのA4もカスタムが進行中、、

足回り(車高調) タイロッドエンド交換

タイヤ(POTENZA S001)

そして 今回の「BELLOF HID」

オーナ様も喜んでお帰り頂きました。

山道でも安全に楽しんでください☆

画像1 BELLOF HIDキット

画像2 ヘッドライト外します。代わりにナニカ目線を感じますね。。

画像3 写真では確認しにくいですが、確実に光量アップしてます。 

担当:kobayashi (チリチリ)