経過年数別自動車保有台数。
2016年10月2日
先日何気なく表題の件について調べ物をしていたところ、面白いデータがありました。
現在日本では約6000万台の乗用車が登録されており、そのうち新車から12年経過車までのクルマで約5000万台近くを占めています。
つまり日本で走行しているクルマの約8割がほとんど新しいクルマであるという事ですね。
13年経過車からはぐっと数が減っていきますが、これは自動車税が上がる事も要因の一つかと思われます。
私の車を見てみますと、45〜49年経過車で3万台ほど・・・むしろ3万台ある事の方が驚きです(笑)
3万台もあるのに普段街中で見かけない原因は、このデータはあくまで登録されている台数であって、私もそうですが普段乗らないから人目につかないと言う訳ですね(笑)
面白いのは25〜29年経過車までは比較的多くの台数が生き残っていますが、それ以降は極端に減っています。
やはりバブル期を境にクルマの性能が上がったからでしょうね。
ちなみに70年以上、つまり戦前のクルマの登録台数はたったの5台だそうで。
多いのか少ないのか・・・。
担当:HIZY




