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PEUGEOT 208 アライメント調整

2025年10月2日

こんにちは!

今回は、PEUGEOT 208のアライメント調整です。

 

タイヤ・ホイールは複雑な構造を持つサスペンションによって支えられていますが、

車体に対してタイヤ・ホイールが取り付けられる角度や位置関係の総称を「アライメント」といいます。

 

このアライメントは車の骨盤のようなもので、日常の走行による衝撃で少しずつズレていきます。

このズレを確認し、車に合わせて足まわりの微妙な角度を調整するのがアライメント測定・調整です。

 

 

アライメント調整のタイミングですが、一般的には3~5年に1回のペースで行う事が推奨されています。

また、タイヤを新品に変えた時(3~5万km走行)や縁石などに強くぶつけた場合なども測定・調整が推奨される場合があります。

しかし、これは自覚症状が無い場合の目安です。

日々のカーライフで以下のような違和感を感じたら、アライメントが大きくズレている可能性があります。

 

常に強く握ってないとハンドルがとられる

高速道路を走っていると極端にハンドルがとられる

ハンドルはまっすぐなのに車が直進しない

タイヤの減り方が左右で大きく違う、偏摩耗、減り方そのものが著しく早い

 

 

今回の場合、タイヤの新品交換に伴うアライメント調整となりました。

アライメント調整後、試乗を行い、直進性、ハンドルセンターを確認して作業完了です。

 

タイヤ新品交換時のアライメント測定・調整のメリットとして、

正確な数値での調整ができることが挙げられます。

既存の摩耗タイヤではバランスが崩れている為正確な数値を洗い出すことが出来ません。

その為アライメント調整実施後も根本的な解決にはなりません。

 

新品タイヤで調整することで、正確な数値でのアライメント調整ができます。

また新品タイヤ交換時のアライメント調整は、その後のタイヤの長持ちにも繋がります。

 

タイヤ館パドック246では国産車はもとより輸入車のアライメント調整も行っております。

一部非対応の車種もございますが、まずはお気軽にお問い合わせください。