低内圧による、、
2015年3月25日
バーストの一歩手前で、気がつくことができました。
写真の様にサイド部分に異変がある場合は、危険であることが多くあり、点検をオススメいたします。
特にこの様な、サイドが段になってしまっている場合や
周方向に削れたような跡がある場合も非常に危険です。
低内圧による走行を続けた事が原因となります。
低内圧状態を引き起こす原因も様々です。
釘などの異物が刺さっている事
応急的なパンク修理で済ましてしまった。
エアバルブの異常
などです。
パンクや低内圧状態は、なかなか気がつかないモノ。
定期的にタイヤの空気圧をチェックするか
TPMSの様な監視システムを付けるか。
後者のTPMSは一度付けたら手放せない安心感があります。




