純正装着タイヤのご案内
今回はブリヂストンの欧州車用、メーカー承認タイヤのご紹介です。
輸入車に多く設定されるメーカー承認タイヤ
どういうものか性能もわからず次のタイヤ交換でどうしたら良いかわからないですよね!
そこで主な純正装着されている承認タイヤをご紹介致します。
まずは
TURANZA ER300
メルセデスEクラスやBMWのRFT(ランフラットタイヤ)として設定がありますが、欧州車用承認タイヤとしては割と初期に設定された銘柄です。
性格的にはPOTENZAの運動性能とREGNOの乗り心地を狙ったタイヤですが、若干POTENZAよりの乗り心地です。しっかり感もありますのでどちらかというと安定性重視ですね。
POTENZA S001
こちらは最近だとメルセデスSクラスやアストンマーチンラピード、アウディS1やS5などに装着されています。
ランフラットタイヤも設定されており、BWMの1シリーズや2シリーズ、3、7、Z4、X1など多数に装着されています。
性能はやはりPOTENZAですので、ドライグリップが高く剛性も高いので路面からのインフォメーションもしっかりと伝えてくれるスポーティな味付けです。
次に
TURANZA T001
こちらはBMW2アクティブツアラーやアウディA1、メルセデスA&Bクラスなど。
ランフラットタイヤでは同じくBWM2アクティブツアラー、X1、ミニクラブマンなどに装置されています。
性能はPOTENZAに比べるとマイルドな性格を持っており、運動性能と乗り心地を両立させる様に作られています。
装置車種を見ても頷けるラインナップですね。
次に
TURANZA T005
このタイヤは上記タイヤに比べて1番開発も新しく装置車種はBMW1シリーズ、X1、VWのT-Cross、アウディA1、A3、A4、メルセデスAクラス、Sクラス(MOE-S)、Cクラスなど。
ランフラットタイヤではBMWの1シリーズ、3シリーズ、レクサスLSなどがあります。
性能は上記含め1番コンフォート寄りで、乗り心地も良くノイズも抑えてくれます。
高速含めキビキビ走るのはPOTENZAに任せて、しっとり快適に走るならこのタイヤですね。とはいえ欧州車向けの味付けですので高速の安定感はしっかりと応えてくれます。
その他にはレアなところではアストンマーチンDB11用のS007
またポルシェ用のPOTENZA RE050A
ランボルギーニウラカンSTO用のPOTENZA SPORT
めずらしいところではBMW7シリーズ用でTURANZA6
など色々御座います。
この他にも多数御座いますので詳しくはブリヂストンHPをご覧ください。
※車種やサイズにより同じ銘柄でもタイヤパタンが画像とは違うものも御座います。
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承認タイヤではなく、市販品(リプレス品)では
POTENZA S007AはいわゆるRE050 S001の進化版でドライ、ウエット、高速安定性に優れます。
元々欧州車をターゲットに開発されておりますので、相性も良いかと思います。
POTENZAは、ブリヂストンのスポーツブランドで以前はF-1レース、現在はスーパーGTのレースなどでもレーシングドライバーの厚い信頼を得てPOTENZAブランドで戦っております。
TURANZA T005と比較すると、静粛性や乗り心地の面では更に快適さを確保でき
滑らかな走行フィールをもたらしてくれます。
REGNOは1981年から販売されており、長い間皆様の足元を支えてきました。
一度履いたらまたREGNOを履きたいとご指名頂けるに人気ブランドです。
メーカー推奨の承認タイヤはそのお車に合わせてありますので、相性は抜群です。
しかしながらあくまで純正ですので、お客様の求められるニーズに合わせアフター品で
運動性能向上や乗り心地をお求めになるのも自由、また車種により耐久性が変わったりなど御座いますので
装着に関しましてはスタッフまでご相談いただけましたらアドバイスさせて頂きます。
また一部のメーカー様は、ディーラー入庫の際に承認タイヤ以外は受け入れないというメーカー様も
御座いますので、そのあたりもご相談いただけますと幸いです。
タイヤは消耗品、たかがタイヤ、されどタイヤ。
地面に接する唯一の部品ですので安全上にも非常に大切なパーツです。
是非お客様のお車、使い方に見合ったタイヤ選びのお手伝いをさせて頂ければと思います。
タイヤの事ならタイヤ館に是非ご相談下さい。
スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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