甘く見てると危険です!!
こんにちは!ラガーマン佐東です!!
今回は基本的なタイヤの使用目安についてお話していきます。
タイヤには使用限度を表すものがある事ご存じですか??
タイヤには目視で使用限度がわかる目印があります。
それは”スリップサイン”と呼ばれるものです。
ではその場所はどこにあるのでしょうか。
探してみましょう!!
メーカーにもよって異なりますが、スリップサインを示す三角マークはタイヤの側面に4~9ヶ所あります。
三角マークはタイヤを外さなくてもスリップサインを把握出来る様になってます。
スリップサインは三角マークの延長線上に刻まれています。
溝の底部分から1.6mm盛り上がってます。
トレッド面のゴムが摩耗することによって、この突起部分が姿を表します。
スリップサインが出た際には、タイヤの残り溝が、1.6mm以下になっています。
まずは車の横から、三角マークの位置を確認してください。
三角マークの延長線上のトレッド面にスリップサインが確認出来ました!!
赤〇の凹凸のものです。
ただし、タイヤは4輪すべてが均等に摩耗していくわけではありません。
タイヤのトレッド面の減り方が不均一な「偏摩耗(へんまもう)」の状態だと、どこか1輪の1ヶ所にしかスリップサインが出ないこともあるので、必ず前後4輪の複数箇所の確認をする必要があります。
1カ所でも出ると非常に危険・使用できないタイヤになります。
・雨の日の排水機能低下によりスリップの危険性が高まる
・車検がNGになります
・不良整備車両になり最悪罰金
良くない事ばかりですね。
新品と交換対象のタイヤを比べてみましょう!!
違いは一目瞭然ですね!!
ご自身では分からない。面倒。
是非お店に来てください!!
無料でプロのスタッフが診断いたします!!
皆さんとお店で会える事を心よりお待ちしております!!




