12/2 今日のPADDOCK レクサスRXハイブリッド バッテリー交換編
パドックは今日も夏→冬タイヤへの履き替えで終日にぎわっておりました。
そんななか、先日ご注文いただいておりましたレクサスRXハイブリッドのバッテリー交換をさせていただきましたので、今日はハイブリッド車のバッテリー交換ネタで・・
まずはRXのバッテリーは欧州車同様、室内に設置されておりますので、走行中にバッテリー液が漏れださないよう通常のバッテリーよりも密閉性が高くつくられております。
そのためバッテリー内の鉛とバッテリー液(希硫酸)が化学反応をして電気をつくる際にできるガスをバッテリー外に排出する弁が設けられているという点で、通常のバッテリーとはことなり、レクサス純正部品での交換となります。
バッテリー交換時の一番のポイントはバッテリーを外した時のバックアップです。
古い車両であればたとえバックアップがとれなくとも、時計の時刻がズレる。。 ラジオのメモリーが消える。。。程度で済むのですが高年式の車両ともなるとソッコーで各種異常を知らせるチェックランプが点灯してしまいます。。。
確実なバックアップを行うためにはエンジンをかけた状態でのバッテリー交換が一つの手段としては有効ですが、ハイブリッド車はトランスミッションをDレンジにいれてある程度アクセル開度をあげないとモーターからエンジンに切り替わってくれません・・・
本日のレクサスRXハイブリッドは車両を「整備モード」にすることで停車時にエンジンをアイドリング状態に維持することができます。
その手順は・・・
パワースイッチ(エンジン始動スイッチ)を連続して2回押して・・・
アクセルペダルを2回踏み込んで・・・
ブレーキペダルを踏みながらギアをNレンジへ・・・
もう一度Pレンジへ・・・
パワースイッチを1回・・・
(たしかこんな感じで整備モードへ移行できます。。)
まぁなかなか大変ということです。。
画像1 バッテリーはリア荷室内下部にあります。
画像2 「整備モード」
画像3 レクサス純正バッテリー
今日はカネサカでした。
それではまたッ!




