走行中に後ろからガタガタ音。原因はショックアブソーバーの破損でした
2026年6月25日
走行中に後ろの方から「ガタガタ音がする」とのことで点検を行いました。
確認してみると、リアのショックアブソーバーが破損しており、なんと本体が真っ二つの状態に。
ショックアブソーバーは、走行中の揺れを抑えたり、タイヤをしっかり路面に接地させるための大切な部品です。
この状態では、走行中の安定性が大きく低下し、異音だけでなく、ふらつきや制動時の不安定さにもつながる可能性があります。
当然、このまま走行することはできません。
今回はお客様とご相談のうえ、社外品ではなくノーマルショックに戻す作業となりました。
走行中の異音は、放置すると大きなトラブルにつながることがあります。
「いつもと違う音がする」
「後ろの方からガタガタ音がする」
「段差を越えた時の音が大きい」
このような症状がある場合は、早めの点検がおすすめです。




