オーバーヒートでレッカー搬送です ダイハツ/ミラ/L275V
2026年1月28日
先日、オーバーヒートの症状でレッカー搬送されてきた車両です。
入庫後すぐに点検を行ったところ
ラジエーター本体からの冷却水漏れを確認しました。
長年使用されたラジエーターでは、樹脂タンクの劣化・カシメ部からのにじみ
などが原因で、突然水漏れからオーバーヒートにつながるケースも少なくありません。
今回は純正品ではなく、社外新品ラジエーターへ交換することに。
交換後は冷却水のエア抜き・漏れの有無・電動ファン作動などを確認し、無事に復旧しました。
オーバーヒートは、放置するとエンジンに大きなダメージを与えてしまいます。
水温計の違和感、警告灯の点灯などがあれば、早めの点検がおすすめです。
担当:中村




