走行不能でご入庫…原因はオルタネーター故障でした
2026年1月10日
「走行不能でレッカー搬送されてきた車両」の点検・修理事例をご紹介します。
レッカー車で搬送された際には、
「エンジンはかかってもすぐ止まる」「メーター内の警告灯が点灯する」などの症状があり、
電気系統の不具合が疑われる状況でした。
点検の結果オルタネーター(発電機)が故障 リビルト品で交換
バッテリーも点検すると電圧が大きく低下しており、新品へ交換
発電機能が正常に回復し、アイドリング時でも安定した電圧を確認できました。
点検中にタイヤも確認したところ、タイヤも要交換レベルでした
ひび割れ
2019年製造で経年劣化が進行
とても危険な状態でしたので、併せて新品タイヤへ交換となりました。
今回お選びいただいたのは
セイバーリング SL201(165/55R15)
リーズナブルで普段使いに十分な性能を持つタイヤです。
SEIBERLING(セイバーリング)- 株式会社ブリヂストン
交換後は路面の接地感も改善し、安全にお乗りいただける状態になりました。
ご相談・点検はお気軽にどうぞ。
今回の車両も無事復旧し、安心してお乗りいただける状態になりました!
担当:中村




