スペアタイヤのナット向きが逆で付いていること…よくあるんです
2026年1月3日
今日はパンクでご来店いただいたお車の点検中に、
“実はよくあるケース”をご紹介します。お客様ご自身でスペアタイヤに交換されていたのですが、
ナットが 裏表逆向き で取り付けられていました。
正しくはこちら
一見しっかり締まっているように見えるのですが、ナットの向きが逆になると…
ホイールとナットの座面が密着しない・ネジ山の掛かりが浅くなる・振動で緩みやすい・最悪、走行中に脱輪の可能性も…という状態になります。
パンクの状況って焦りますし、スペアタイヤは普段触らないものなので、無理もありません。
お客様の安心・安全のために、こうした“よくある事例”も今後もご紹介していきます。
担当:中村




