樹脂部品の劣化が不具合の原因に?
最近の車はガラスまわりに限らず、固定部品やカバーなど多くの箇所に樹脂パーツが使用されています。
樹脂は軽量でコストにも優れていますが、長い年月が経つとどうしても劣化・割れが発生しやすくなります。
この車両は前回の点検で、ウインドウレギュレーターの不具合に加え、ガラス固定部の樹脂パーツ割れが原因でガタつきが出ていることが分かりました。
部品を取り寄せて、本日ガラス交換作業を行いました。
新しいガラスには新品の固定部品が付属しているので、しっかりとレギュレーターに組み込み。
その後、動作確認を行い、スムーズに上下できることを確認しました。
固定力が弱まるとガタつきや動作不良の原因になります。
ウインドウのガラス固定部・ドアの内張りクリップ・バンパーの取り付け部分・エンジンルーム内のホースジョイントやカバー・ワイパーまわりのカウルトップなど、金属じゃなくてプラスチック(樹脂)でできている部品は意外と多いんです。点検では見つけにくい劣化もあるため、
「動きが前と違う」「なんかガタつく」こうした小さな違和感を早めに伝えていただければ、重症化する前に修理や部品交換で済む場合もあります
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担当:中村




