ホンダ S2000 プラグ・イグニッションコイル交換
2025年9月26日
ホンダ S2000(AP1) のご入庫です。
高回転エンジン F20C の心臓部を支える重要な部品、スパークプラグとイグニッションコイルの交換を行いました。
S2000は高回転まで回すことが多いため、プラグやコイルには大きな負担がかかり、劣化すると失火やエンジン不調の原因になります。
点火コイルのカプラーを外して取り外し。
プラグは専用レンチで慎重に緩めて抜き取りました。
外したプラグを見ると、やや消耗が進んでおり、交換時期としてはベストなタイミングでした。
- プラグ:純正指定のNGKイリジウムを使用
- イグニッションコイル:純正新品を4本同時交換
プラグはトルクレンチで適正トルクにて締め付け。
新品コイルを装着し、配線を元通りに戻しました。
交換後にエンジン始動。アイドリングも安定し、吹け上がりもスムーズに。
これで安心して高回転まで回せるコンディションになりました。
担当:中村




