ダイハツ・ハイゼットトラック ブレーキランプ点きっぱなし原因は“ストッパーゴム”破損。応急処置+バッテリー交換で即日復旧
2025年9月18日
エンジンOFF・降車後もブレーキランプが消えない。
ブレーキペダルのストッパーゴム脱落。ここが欠けるとブレーキスイッチが押されず、
常時「踏んでいる」判定に。
走行安全を最優先しつつ、入庫~部品入荷までの仮対策。写真のとおり、
タイヤ用バランスウェイトを加工し、仮ストッパーとして装着。
接着+厚みでスイッチを確実に押せるよう調整し、ランプは正常消灯。
※あくまで応急です。お盆休み期間中純正部品が入荷できず、休み明けに純正ストッパーへ交換します。
今回はで、応急処置として代替部品を取り付けて対応。
しかし、長時間ランプが点きっぱなしだったためバッテリーが完全に上がってしまい、新品に交換となりました。
このように気づかず放置すると、バッテリー交換という余計な出費になることも…。
お車を降りる際には、ランプ類の消灯確認を習慣にしていただくと安心です。
パナソニックサークラ
- 当店在庫のパナソニック「サークラ CRシリーズ」へ即日交換。
- 充電制御車対応
- 充電受入性 約1.5倍/長持ち 約1.2倍
- 店頭在庫品なので、急なバッテリー上がりもお待たせしません。
※サイズ(B19等)は車両に合わせて適合をご案内します。
担当:中村




