空気圧点検が重要です!
2025年6月15日
外から見ると「ちょっとしたパンク」に見えますが、
実際に分解してみるとタイヤの内側は削れたゴム粉が
空気圧が不足したまま走行し、タイヤ内部が変形・摩擦で損傷していました。
外面修理は、あくまで応急処置。(外面修理後の再修理は受付しておりません)
タイヤの中でワイヤーの損傷・ゴムの剥がれ・熱による変形
などが進んでいても、見えなければ判断できません。
そのまま使い続けると、高速走行中のバーストなど重大事故の原因にもなりかねません。
当店では、パンク修理の際は必ずタイヤをホイールから外し、内側を確認しています。
内部まで確認した上で、修理可能か・修理しても安全に使えるか・交換が必要かを判断しています。
「まだ走れそう」「とりあえず空気が入るから大丈夫」
そう思っていたタイヤが、実は中でボロボロ…なんてこともあります。
大切なのは、見えないところをきちんと見ること。点検やご相談はいつでもお気軽にどうぞ!
担当:中村




